ナスが育ち手入れが必要になってきた。
下枝を欠き取り、添え木のイボ竹に縛り付けなければならない。
ところが途中で異変を見つける。
ナスの根元に近い部分がボロボロに齧られていたのです。
齧られてから時間が経過して、倒れたナスさえあった。
これは害虫「ヨトウムシ」の仕業に違いありません。今のところうつ手立ては見つからない。
害虫のほかの大敵、難敵はこの雑草。
今のところ空梅雨気味ですが、雑草だけは元気よく伸びてしまうのです。
涼しいうちにと頑張るのですが、一日2畝がせいさか。
この畝はサツマイモを植える予定でしたが、植えるめどはついていません。
心配事と、現実の多忙さの中で心身ともに疲労気味です。
なんとか持ちこたえてはいるけれど、畑仕事放棄せざるを得ないかもしれません。