まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』完観

2024-04-18 15:02:07 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

サンマンが瀕死の状態になり、ヒウも大きなショックを受けました。

しかし、ここで停まるわけには行きません。計画通り進めると、チョン検事長に宣言しました。

 

チョンハグループがサンマンが代表を務める建設会社を買収しました。

これはサンマンも承知の上の計画でした。

 

この報告を受け、チョ・テソプはこれもまたヒウの仕業だと気付きました。

で、突然、ヒウへアメリカへの研修命令を下しました。

ヒウは、その命令をチョン検事長から聞かされた時、あっさりと承知しました。

「行く前に、チョ・テソプの右腕を切り落とします。」

キム補佐官のことですね。

 

ヒウはチョン検事長名でキム補佐官を呼び出しました。

そして言いました、検事を辞めるつもりだと。

「辞める覚悟をした検事は誰でも捕まえられる。だが、チョ・テソプを捕まえるには無理がある。だから・・・。」

と、キム補佐官を指差しました。

彼の背後にあるビルのディスプレイに映っていたのは、キム補佐官とチョン・セヨンの姿。

武器ロビイストとの違法な取引の証拠です。

ヒウはその他の罪も羅列して聞かせました。

 

チョ・テソプは流石に動揺しました。

ニュースでは、既に検察はキム補佐官に対して逮捕状を請求していると言っていましたし。

マスコミの口をふさぐには、遅きに失したと言う感じです。

しかし、キム補佐官のチョ・テソプへの忠誠心はヒウの予想を超えたモノでした。

チョ・テソプを守るためなら、自分の命も惜しくないと常々思って来たのです。

キム補佐官、自殺してしまいました。

武器ブローカーとの違法な取引の罪を、一人で被ったのです。

 

チョ・テソプ、大きな痛手です。

信頼しきっていた人物ですからね。

 

ヒウは、辞表を提出しました。

そして、ファン議員の党の公認候補となり、国会議員を目指したのです。

それも、チョ・テソプと同じ選挙区の。

議員になるためではなく、チョ・テソプを倒すためです。

 

ふざけるのはやめろと、チョ・テソプはヒウに言いました。

そして、何故自分を狙うのか、理由を知りたいと。

「あなたが犯罪者だからです。」

と、ヒウ。

チョ・テソプにも分かりました。ヒウの狙いが自分だと。それ以外に理由は無いと。

 

ハン・ジヒョンがヒウに忠告しました。

チョ・テソプに勝つ方法は無いと。

ヒウは反対に聞きました。

「チョ・テソプを失脚させようとあなたも準備を?」

驚きました、ハン・ジヒョン。今までそんな事を言われた事は無かったでしょうからね。

「止めてください。とても危険なことです。心配なんです。これ以上誰かが死ぬのは嫌だから。」

前世でハン・ジヒョンも死んだからこそ、自分を生き返らせることが出来たわけですからね。

「見守ってください。僕が必ず捕まえます。それが僕たちの約束でした。覚えてませんよね。僕を信じる気になったら連絡をください。」

ヒウの言葉の本当の意味を、ハン・ジヒョンは絶対に分りませんよね。

 

選挙戦が始まりました。

誰がどう見ても、チョ・テソプ有利で、ヒウに勝ち目は全くありません。

 

ある日、イ・ミンスがヒウの弱点を調べ上げ、資料を持って来ました。

校内暴力、強姦、不動産の競売等々、ホントにぃと言うような内容です。

チョ・テソプはそれらをマスコミに流布。

徹底的に悪魔に仕立て上げようとしました。

 

そんなある日、ハン・ジヒョンから連絡が入りました。

何故分かったんですか?私が準備していることを・・・と、ハン・ジヒョン。

「検事だから。」

そんな答え、納得できませんよね、ハン・ジヒョン。

「信じてください。僕を信じてこそあなたは生きられます。分かっている筈です。チョ・テソプに対抗できるのは僕しかいないと。」

この世にも地獄があることを知らしめます・・・とヒウは言いました。

まず最初の対抗策は、結婚ですとヒウ。

なんと、突然、ヒアとの結婚が公表されましたよ

両親すらニュースで知る始末です。

 

ギュリは驚きで思わず立ち上がりましたよ。

それを、ク検事とオ事務官が興味深げに見てます

 

ヒウとヒアの結婚会見には、大勢のマスコミが押しかけました。

ところが、質問は最近話題に上がっているヒウのスキャンダルに関するモノばかり。

ヒウは、チョ・テソプに呼びかけました。

「裏で攻撃したりせず、正々堂々と有権者の前で僕と話しましょう。」

公開討論をしようと言う事です。

挑発に乗る必要は無いのでは?とハン・ジヒョンは言いました。

しかし、余裕綽々のチョ・テソプは、TVカメラの前でヒウを潰す絶好の機会だと思ったようです。

受けて立ちました。

 

公開討論会が開かれました。

チョ・テソプは今話題になっているヒウのスキャンダルを追求。

ヒウは、これまで調査してきた様々な不正について追及しました。

まぁ、泥仕合の様相を呈してはいましたね。

討論会が終わった時、別の生放送が始まっていました。

ハンミが司会でゲストはハン・ジヒョン。

チョンハグループが広告料を出している番組でした。

ハン・ジヒョンは、長年チョ・テソプの最側近として仕えてきたことで見聞きしてきた不正の数々を公表。

その都度の会話等の音声ファイルも公表しました。

 

ハン・ジヒョンの身の危険を十分予測していたヒウたちは、ヨンソクに保護を頼んでいました。

しかし、殺し屋が

ジヒョンが妹だという記憶も失っている男は、ジヒョンまでも殺そうとしました。

が、寸前でヒウが到着。

激しい格闘の末、ヒウとヨンソクが何とか勝ちました。

 

男は、チョ・テソプの忠実な殺し屋として生きて来ました。

倒れた時、男はチョ・テソプに連絡しました。

「済みません。失敗しました。」

ヒウに電話を代わりました。

「私は捕まらない。私に罪があるなら、弱いこの国を変えられなかったことだ。この罪はお前ではなく私自身が自分を罰する。」

 

チョ・テソプの姿が消えました。

 

そして、彼に従って来た大勢の権力者たちが、捕まりました。

ハン・ジヒョンもです。

 

イ・ミンスがヒウを倒すと言ったこと、あれはやはりチョ・テソプに食い込む作戦だったようですね。

ヒウの周囲には、そうやって自分を犠牲にしてもヒウに協力しようとする人たちが集まっていました。

ちょっと出来すぎの感はありますが、気持ち良いので、ヨシとしましょう。

 

チョ・テソプの遺体が発見されました。

これで全てが終わったようではありますが、世の中の悪は、チョ・テソプだけではありません。

彼の作り上げた世界を引き継ぐ者が既に現れています。

 

ヒウとヒアの結婚は、発表した段階では作戦でしたが、結局、真実になりました。

めでたし、めでたしです

 

立ち向かう権力があまりにも巨大なので、とても複雑で細かい展開でしたが、それらを省いて見ると、分かりやすいストーリーではありましたね。

とにかく、イ・ジュンギssiの若さが凄いと思ってしまいました。

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『アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~』15話まで

2024-04-18 11:25:15 | 韓国ドラマのエトセトラ

レビュー一覧は、こちらから。

 

ハン・ジヒョンと謎の殺し屋の男は兄妹でした。

児童養護施設に居る時、火事に遭い、兄は記憶を失ってしまったようです。

2人を救い出したのは、チョ・テソプ。

が、この火事。キム・ジヌ補佐官が起こしたモノでした。

チョ・テソプの指示は、この養護施設の不正を暴けというものでしたが、キム補佐官はそれだけじゃなく、チョ・テソプの支持率アップを狙ったのです。

ハン・ジヒョンは命の恩人としてチョ・テソプに感謝したようですが、その裏に隠された事実を知ってショックを受けました。

それが、チョ・テソプへの復讐のきっかけとなったのかもしれません。

 

チョン部長検事は、中央地検検事長となりました。

ヒウとチ検事を自分の直属から別の部署に異動させました。代わりに部下としたのは、ガンジン。

キム元検事長の一件の捜査も、ガンジンに引き継がれました。

チ検事など、検事に向いていないから辞めたらどうかとまで言われました。

チ検事は憤慨していますが、ヒウは素直にその指示に従いました。

ヒウは、指示が無かったチョ・テソプの資金源となっている銀行のパク代表の捜査は続けるとチ検事に言いました。

 

その頃、パク代表はキム補佐官からプレッシャーをかけられていました。

キム元検事長の妻と息子が関わっていた建設会社の買収の件で・・・です。

キム元検事長の息子の株が、ヒアに移った一件を指摘され、今度同じようなミスがあれば、チョ・テソプは許しても自分が許さないと。

 

支庁のオ事務官が中央地検に異動になりました。

チョン検事長の指示です。

やっぱり、チョン検事長は信念を捨てたわけではなかったのです。

チョ・テソプの懐に飛び込むことで、ヒウたちを後押ししようと考えたようですね。

これまでも、ヒウの活動を下支えしてきたオ事務官です。

ヒウとチ検事は大喜びで迎えました。

 

ヒウたちは、パク代表を捕まえるために、彼の弟分を捕まえて脅し、パク代表に罠を仕掛けました。

ところが、お膳立てをしたところで、チョン検事長が現れ、パク代表の弟分の男を横取りしていきましたよ。

美味しいとこどりって事です。

流石にヒウもやり方がオカシイと思いました。

オ事務官が黙っていられなくなって、ヒウにチョン検事長の思惑を打ち明けました。

 

検察がパク代表の事情聴取をすると言うニュースが流れました。

その頃、チョ・テソプですらパク代表の居所を掴めないでいました。雲隠れしてしまったのです。

しかし、ヒウは分かっていました。

前世で、同じような状況下、パク代表は隠れ家に逃げ、挙句の果てに変死体で発見されていました。

今生においても、同じようになる可能性大でした。

 

ヒウ、キム補佐官と殺し屋が到着する寸前にパク代表を確保することが出来ました。

パク代表は、目の前で自分の手下が殺し屋に殺されそうになるのを目撃。キム補佐官の脅しは冗談じゃ無かったと思い知ったのです。

パトカーのサイレンが聞こえたので、手下は命拾いしましたが。

パク代表は逮捕されました。

 

チョ・テソプはチョン検事長にパク代表を釈放するよう命じました。

しかし、チョン検事長は従いません。

チョ・テソプは担当をチ検事からヒウに変えました。

そして、ヒウに命じましたよ、パク代表を釈放しろと。

 

ヒウは取り調べで、パク代表に言いました。

チョ・テソプの指示通り釈放したら、どうなると思う?と。

パク代表、命の危険があることを嫌でも感じました。

 

チョ・テソプはチョン検事長の始末も考えていました。今回ばかりは、彼を検事長にした自分の判断を間違っていたと感じていました。

ユン検事総長と相談し、チョン検事長を孤立させる策をとることにしました。自ら辞めさせようと考えたのです。

 

チョン検事長の信念は理解しているが、自分の出世とかを考えた場合、チョ・テソプに反抗するのは得策じゃないと考えている検事はたくさんいました。

直属の検事たちは皆、チョン検事長に従う事はしませんでした。皆苦渋の決断です。

しかし、チョン検事長は耐えて検事長の座を捨てる事はしませんでした。

 

ヒウは、パク代表を釈放すると、イ・ミンスに言いました。

それを、チョ・テソプに報告しろと。

 

ヒウにチョン・セヨンが接近して来ました。

どう見ても怪しい雰囲気です。

ヒウは誘いに乗ったように見せかけて、チョン・セヨンと二人きりになれる切っ掛けを作りました。

やっぱり、チョン・セヨンの正体が武器ロビイストだと分かっていたのです。前世で出会っていました。

前世では、ク検事がチョ・テソプとの関係を取り調べようとしていた矢先、投身自殺していました。

その後、ク検事も飲酒運転による事故で亡くなっていました。

つまり、チョン・セヨンもク検事もチョ・テソプによって殺されたと考えられるのです。

チョン・セヨンに、自分かチョ・テソプか選択しろとヒウは言いました。

「君は、チョ・テソプにとって使い捨ての駒だ。」

と、ヒウは言いました。命すら危ないと言う意味です。

 

チョン・セヨン、ヒウを選びました。

 

チョン・セヨンはキム補佐官にヒウを落としたと言う嘘を報告しました。

ヒウの弱点が入っていると、USBを渡しました。

 

サンマンが建設会社の代表になりました。

気を付けろと、ヒアとイ・ミンスがヒウに言いました。

ヒウは、サンマンに忠告しました。チョ・テソプから連絡が入るかもしれないが、絶対に会ってはダメだと。

しかし、サンマン、ヒウに内緒で会う約束をしてしまったのです。

ヒウの役に立ちたいという思いからでしょう。

それを知ったヒウは、サンマンの代わりにチョ・テソプに会いに行きました。

 

流石に、サンマンの後ろにヒウがいたと知り、チョ・テソプは驚きました。

そして、ついに、ヒウはチョ・テソプに宣戦布告したのです。

 

しかし、このヒウの行動は、チョ・テソプの残酷さを加速させることになってしまったのです。

政治において、敵の弱みを突くと言うのが常套手段だとチョ・テソプは言いました。

ヒウにとって、サンマンは心強い味方であると同時に、弱みでもあると言う事です。

 

その頃、サンマンは、キム補佐官と殺し屋に選択を迫られていました。

ヒウを裏切るか、死ぬか・・・です。

こんな状況においても、サンマンはチョ・テソプの罪を立証する証拠を残そうと、会話を録音していました。

が、それが見つかってしまって・・・。

ビルから突き落とされてしまったのです

 

あれで即死しないなんて、サンマン、どれだけ丈夫なんだと、思ってしまいましたよ、あたくし

 

ヒウの周囲の人たちの異動が急に発表されました。

ギュリとク検事は別々の地方に。

チ検事とオ事務官も・・・です。

ヒウは一人になってしまいました。

 

イ・ミンスには、ヒウを倒せと言う指示が下りました。

イ・ミンスが検事を辞めて政界に進出したいと言うと、ヒウを倒すことが政界進出のチケットとなると、チョ・テソプは言ったのです。

イ・ミンスはすぐにヒウにそれを言いに行きましたよ。

「僕のチケットになれ。」

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