マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

目借時

2010年04月26日 | 














日中は、青空が広がって、春らしい天候でした。
日中はグーンと気温も上がって、寒がりの私ですら、暑さを感ずるくらいでした。


「春眠暁を覚えず」と言われるほど、春は眠たいですね。
暖かくなってきたら、眠さも一緒にやって来ます、運転をしているとあくびが連発して、注意注意です。

自動車の運転をしながらラジオを聴いていたら、天気予報のキャスターが「蛙の目借時」の話をしていました。

かえる‐の‐めかりどき【蛙の目借時】
春の、眠くてたまらない時期。また、そのような夜。蛙が人の目を借りるからとしていう。また、「めかり」は「妻狩り」で、蛙が求愛行動をする時の意とも。<季語・春>
(広辞苑より)

眠いのに眠い話を聴いてしまったのですが、ちょっとためになる話だったので、逆に目が覚めてくれました。
進行方向右方面は日本海が広がっていて、界面は春の陽射しが反射していて、水平線にはもやりながらも佐渡島が大きく横たわっていました。
とても眠い春の風景です。

上の画像は今朝の通勤路の写真です。
一番上は、このところ定点撮影場所と化してしまった桜です、葉桜になってきました。
その下は、同じく通勤路の桜ですが、こちらはまだ満開と言っても良いですね、場所に寄って結構違いがあります。

下の画像は、夕方のやすらぎ堤です。
こちらも、ほぼ散ってしまった木もあれば、まだまだ咲き誇っている木もあります。
陽気に誘われたのか、チューリップがグーンと成長して、色とりどりの絨毯を作りつつあります。
今年は、桜の花が長い間咲いてくれているので、春の名コンビを一緒に見ることができました。



















コメント
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