愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

深刻な人手不足は誰がつくったか!を抜きに有効求人倍率があがったから民主党政権よりいいんだもんね~とホラを吹く安倍晋三首相は、やっぱり退場だろう!

2019-02-19 | アベノミクス

人手不足問題をお解消するために安倍政権がやったことは!

「外国人有効求人倍率」があったら、安倍首相は何というか!

NHK 地方創生や人手不足などで意見や要望 衆院予算委地方公聴会   2019年2月19日 18時05分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190219/k10011820261000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_034

衆議院予算委員会は、長野市と函館市で地方公聴会を開き、このうち、長野市では地方創生や地方の人手不足、それに消費税率の引き上げなどをめぐって、意見や要望が出されました。

この中で、自民党が推薦した、長野市の加藤久雄市長は「県内の高校から8割以上が県外に進学し、そのうち6割以上が県外で就職している。手塩にかけて育てた子どもたちが県内に戻っておらず、地方創生で東京一極集中に歯止めをかけることが大切だ」と述べました。
国民民主党が推薦した、桝一市村酒造場の市村次夫代表は「自然と一体化した道路づくりなど、街の景観をよくする都市計画を進めたいが、こうした計画にも、自治体の地方創生の取り組みを支援する国の交付金を使わせてほしい」と述べました。
公明党が推薦した、長野県建設業協会の藏谷伸一顧問は「地元の建設業者は、インフラの維持修繕、災害対応、除雪のほか、先々週、県内で豚コレラが発生し、豚を埋める穴を掘る作業を行っているが、建設業者は減り、若手の人材も不足している」と述べました。
野党が推薦した、しらかば会計事務所の土屋信行所長は「観光客が減る中、観光業者が固定資産税の負担に耐え、10月からの消費税増税を受け入れるのはかなり厳しい。消費税の複数税率やポイント還元制度が導入されれば事務負担も過重になる」と述べました。(引用ここまで)

NHK 外国人留学生定員の3倍受け入れ 2月19日 14時24分

https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20190215/1070005478.html

取手市の専門学校が過去2年間、定員の3倍近い外国人留学生を受け入れていた上で、在留資格を更新するために必要な授業の出席率を水増しして、入国管理局に報告していたことがわかりました。
留学生たちはその後、在留資格が更新されなくなるなどして退学や除籍の処分を受けたということです。
茨城県によりますと、取手市の「東海学院文化教養専門学校」は、平成27年度と平成28年度、外国人留学生向けの2つの学科であわせて300人の定員を設けていましたが、実際にはおよそ3倍に当たる900人ほどを受け入れていたということです。
東京入国管理局が、このうち平成28年度分について調査したところ、留学生が在留資格を更新するために必要となる授業の出席率を、学校側が水増しして報告していたことがわかりました。
これを受けて入国管理局は、100人あまりの留学生について在留資格を取り消したり、更新を認めなかったりしたということで、専門学校はその後、これらの留学生を、退学や除籍の処分にしたということです。
また茨城県も、専門学校に対して文書での指導を行いました。
専門学校は、取材に対して不適切な受け入れをしていたことを認めた上で、「当時、学校の運営に関わっていた職員はいなくなったため、詳しい事情はわからない。現在は体制を入れ替えて、ルールを守りながら運営している」と、コメントしています。(引用ここまで)

職を求めている労働者・人間に限定された数字!

職を求めていない労働者・人間は計算外!

有効求人倍率(英語表記)active job opening rate

https://kotobank.jp/word/%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%80%8D%E7%8E%87-159956

有効求職者数に対する有効求人比率のこと。有効求人 (求職) とは新規求人 (求職) と,前月から繰り越された求人 (求職) とを合計したものをいう。有効求人倍率は,労働市場の需給状況を示す代表的な指標である。また,新規求職者数に対する新規求人数の比率である新規求人倍率は,労働市場の先行き的な働きを示すものとしてよく用いられる。なお,有効求人倍率公共職業安定所を通じた求人・求職に限られること,また,新規学卒者は除かれている点に留意する必要がある。(引用ここまで)

全国のハローワークで仕事を探さない人はどれくらいいるか!?

その人数者は思考回路に入ってはないのが

安倍晋三首相!

日経 有効求人1.63倍、人手不足で2カ月ぶり改善 経済 2018/12/28 10:30

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39489090Y8A221C1EAF000/

厚生労働省が28日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月から0.01ポイント上昇し、1.63倍だった。改善は2カ月ぶり。高水準が続き、人手不足を背景に企業の強い採用意欲を表している。総務省が同日発表した11月の完全失業率(同)は2.5%と0.1ポイント悪化した。ただ依然として働く意思のある人なら働ける「完全雇用」と呼べる状況が続いている。

有効求人倍率は全国のハローワークで仕事を探す人に対し、企業から何件の求人があるかを示す。正社員の有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍と前月と同水準だった。

有効求人倍率は10月に8カ月ぶりに悪化したものの、11月は持ち直した。新規求人(原数値)は96万6635人と前年同月比で2.6%増えた。特に建設業(7.1%増)、運輸業、郵便業(5.2%増)、医療、福祉(5.1%増)などの採用意欲が強い。

雇用の先行指標となる新規求人倍率(季節調整値)は2.40倍で前年と同水準だった。

完全失業率は2カ月連続の悪化となった。雇用環境が改善するなか、自発的に仕事を辞め、よりよい賃金や待遇の職を探す動きが活発になっている。

求人があっても職種や勤務地など条件が合わずに発生する「ミスマッチ失業率」は3%程度とされ、3%を下回れば完全雇用状態にあるといえる。(引用ここまで)

 

日経 有効求人倍率、9月は1.64倍 求職者の減少続く  2018/10/30 8:40

【アベノミクス?】6月の有効求人倍率が1.62倍に!74年以来の高水準続く!44年5カ月ぶりの高水準! 

 

http://健康法.jp/archives/41478  投稿日:2018/07/31/ 10:52

“裁量労働制データ”はミスじゃなく捏造だ! 安倍政権は安保でもアベノミクスでもデータ捏造しまくり

リテラ 2018.02.16 10:03

https://lite-ra.com/2018/02/post-3806_3.html

報ステの発言「労働人口が減ったから有効求人倍率は当然上がる」は間違い

2017年10月25日

http://gohoo.org/17102501/

安倍首相が繰り返す「有効求人倍率上昇」背景に雇用の劣化移動激しく絶えず求人

赤旗 2016年6月4日(土)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-04/2016060406_01_0.html

 


NHK2019年2月世論調査をみても安倍一強は妄想・虚構だと判る!安倍政権に代わる憲法を活かす新しい政権をつくることができるか!テレビ・新聞の世論調査に出る国民の気分を把握できなさすぎる!

2019-02-19 | 世論調査

遅くなってしまったが

改めて世論調査を検証してみると

安倍政権の行き詰まりは深刻!

一刻も早く受け皿を!

安倍内閣 支持44% 不支持37%(NHK世論調査2019年2月(2月13日更新)
http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

NHKは、今月9日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。
調査日 2月9日(土)~11日(月・祝)
調査の対象となったのは2180人で、57%にあたる1236人から回答を得ました。それによりますと、

安倍内閣を  1236人
「支持する」 44% 先月の調査より1ポイント上 543.8人
「支持しない」37% 先月より2ポイント上       457.3人
「不明」   19%                            234.8人

支持する理由では   543.8人   1236人 
「人柄が信頼できるから」             ― 首相信頼度なし
「政策に期待が持てるから」            ―
「実行力があるから」             16%
「支持する政党の内閣だから」         12% 28% 152.3人 12.3% 積極的支持
「他の内閣より良さそうだから」        51%
「その他・不明」                    21% 72% 391.5人 31.7% 消極的支持

支持しない理由では  457.3人  1236人
「人柄が信頼できないから」               39%   178.4人  14.4% 首相不信頼度
「政策に期待が持てないから」            35%
「実行力がないから」                         8% 
「支持する政党の内閣ではないから」      ―  82% 375.0人  30.3%  積極的不支持
「他の内閣より良さそうではないから」   ―
「その他」             18%       82.3人  6.7% 消極的不支持

政党支持率は
政権政党         40.4
自民党                       37.1
公明党                        3.3
政権亜流政党        1.2
日本維新の会               1.2
希望の党                    0.0
内閣打倒派政党          10.0
立憲民主党                 5.7
国民民主党                 0.6
共産党                      3.1
自由党                      0.2
社民党                      0.4
その他の政治団体       0.1
無党派層                48.2
支持なし       41.5
わからない、無回答  6.7

愛国者の邪論の内閣評価のものさし
内閣支持                          44%
内閣積極的支持                  12.3
内閣消極的支持                  31.7
内閣不支持                        37%
内閣積極的不支持               30.3
内閣消極的不支持                 6.7
安倍首相信頼度                  なし
安倍首相不信頼度               14.4
政権政党支持                     40.4
政権派政党支持                  41.6
内閣打倒派政党支持            10.0
無党派の内閣支持       3.6
無党派の内閣不支持    27.0
内閣支持不支持態度未表明 19%
無党派          48.2

愛国者の邪論 安倍一強は虚構であることが、この世論調査からも判る!しかし、この視点については、全く反応ナシ!
安倍晋三信頼を不明にしているのは何故か!
安倍内閣の支持率は積極的支持と消極的支持と安倍首相に対する信頼度。無党派の内閣支持の4点で見ることが大切でしょう。
逆に安倍内閣不支持率は積極的不支持・消極的不支持・首相不信頼度・無党派の内閣不支持の4点で観ることが大切でしょう。
これが「科学の目」というものではないか!
この数字をもとにして以下の調査結果を見ると、安倍一強は妄想であり、実は白票の上に位置していることが判ります。安倍一強=手品=マジックを暴いていく必要があります。
そうすれば対応が違ってきます!!
では、ご覧ください。

厚生労働省の統計不正など一連の問題を受けて、政府が発表している統計を信用できるか聞いたところ、
「信用できる」5%   「信用できない」52%   「どちらともいえない」37%

根本厚生労働大臣は辞任すべきだと思うか質問したところ、
「辞任すべき」26%   「辞任する必要はない」25%   「どちらともいえない」40%

千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡した事件を受けて、安倍総理大臣は、虐待が疑われるすべてのケースについて1か月以内に緊急の安全確認を行うことなどを指示しました。政府の取り組みによって、児童虐待が減っていくと思うか尋ねたところ、
「減っていく」23%   「減っていかない」36%   「どちらともいえない」32%

今月下旬に行われる予定のアメリカと北朝鮮による2回目の首脳会談で、北朝鮮の非核化が進展すると思うか聞いたところ、
「進展する」7%   「進展しない」61%   「どちらともいえない」23%

アメリカのトランプ政権が、ロシアとのINF=中距離核ミサイルの全廃条約の破棄を決定したことについて、
「評価する」7%   「評価しない」50%   「どちらともいえない」32%

国民民主党と自由党は、国会で統一会派を結成し、将来的な合流も視野に連携を強化する方針です。これについて、
「評価する」12%   「評価しない」34%   「どちらともいえない」44%

安倍総理大臣は、ことし10月に消費税率を予定どおり10%に引き上げる方針です。これについて
「賛成」31%   「反対」41%   「どちらともいえない」21%

消費税率の引き上げに伴い、政府は、クレジットカードなどで購入した人へのポイント還元や、低所得者などを対象にしたプレミアム付き商品券の発行などの対策を行う予定です。これらの対策について
「手厚すぎる」20%   「妥当だ」21%   「不十分だ」35%

政府は、今の景気回復が戦後最長になったとみられると発表しました。景気回復を実感しているか聞いたところ
「実感している」8%   「実感していない」66%   「どちらともいえない」20%

愛国者の邪論 全てにおいて安倍内閣の個別政策を支持している国民は圧倒的少数であることが判ります。自民党支持者でさえも支持していません。安倍晋三首相を信頼している国民が核になっていることが判ります。
同時に個別政策を支持していない国民も、内閣打倒派政党支持を上回っていることが判ります。
しかし、無党派国民・政権派支持国民はどのように対応しているか!
メディアの報道にもありますが、「どちらともいえない」に集まっていることが判ります。こうした国民意識に噛み合う論戦と対案を提示できていない安倍内閣打倒派の野党の問題点が浮き彫りになります。
対決点を鮮明にできていない!安倍政権に代わる「受け皿」が用意できていない!安倍政権の失政・失態をこれだけ浮き彫りになっているにもかかわらず!
愛国者の邪論が、一貫して主張してきたように、「違憲満載の安倍政権よりましの憲法を活かす新しい政権」の構想と公約を野党がつくり上げることができていないことが安倍政権を温存している最大の要因だと判ります。
またこのことは、国民と野党の中に「政権選択」「政権交代」は日常化されていないことが、最大問題です。日本の政権交代の歴史、とりわけ戦後政治において、55年体制後、政権交代はたった2回ほどでした。それは自民党の派閥の力学によって誕生した内閣を「政権交代」のように仕組み、国民を納得させてきたからです。
派閥の特徴を、「保守本流」「ハト派」などと、曖昧にして、中選挙区制によって派閥の均衡を保障してきた歴史が擬似政権交代を行わせてきたのです。
中選挙区制度に比例制を導入していたら、一票の格差を是正していたら、自民党の長期政権は保障されたでしょうか!?あたかも対立しているかのような55年体制~自社なれあい体制が、擬似政権交代の条件にもなっていました。
自民党と共産党の間に社会党・社会党から出た民社党、そして中道を標榜して保守層にも革新層にも、そのウィングを広げた創価学会・公明党の設立によって自民党に代わる勢力の乱立=分断によって自民党政権が長期政権として温存され、「政権選択」「政権交代」など、起こりえないことだという思考回路が、日本国民の中に形成されてしまったのです。
その思想が日本国民の腹の底に沈殿しているために、今もって「政権選択」「政権交代」が日常的に準備されていない状況が続いています。しかも、細川非自民・反共産政権・民主党政権の失敗が、国民の中に「野党よりましの自民党政権」というイメージを植え付けてしまった!
安倍自民党政権が、絶対支持率2割にもかかわらず、野党が政権交代の「受け皿」になりえないのは何故か!
そもそも政党の使命は政権を獲得することにあるのですが、政権を獲得しないでも、済んでしまっている!「刺身の何とか」「たしかな野党」などに象徴されているように、政策が政権公約として提起されていない、提案型公約=政策として提起されていることに見るように批判勢力に甘んじています!
だからこそ、野党は批判ばかりしている!対案がない!などいう宣伝が行われ、これが国民の中に刷り込まれてしまっている!それは細川非自民反共産党政権・民主党政権の失敗がトラウマとして脳裡に染み込んでいることを反映しているのです。
野党は、こうした風潮・風評を打開していくだけの受け皿・対案を用意しなければ、自民党政権だけではなく自民党型政治として、自民党亜流政権として政権を担当する日本政治は永久に不滅に近いものとして永続していくことでしょう。
だからこそ「対案」を用意する!