愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

何としても北朝鮮を貶めたい安倍政権を忖度した日本のメディアの「処刑劇場」!日本の北朝鮮報道を笑っているぞ!脅威・危機は北朝鮮より日本国内にあり!

2019-06-03 | 北朝鮮

韓国の大手紙「朝鮮日報」≒読売・産経?

不確かな情報を

まことしやかに報道するのは

いつもの印象操作!

これって、安倍晋三首相のお得意技!

NHK 強制労働処分と報じられた北朝鮮幹部 健在を確認 2019年6月3日 9時34分 北朝鮮情勢

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011938911000.html?utm_int=word_contents_list-items_004&word_result=北朝鮮情勢

北朝鮮の国営メディアは、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が2日、芸術公演を観覧したと伝え、同行した幹部の中には先週、一部の韓国メディアが2回目の米朝首脳会談の責任を問われて強制労働の処分を受けたと報じた幹部が含まれていて、健在であることが確認されました。

北朝鮮の国営メディアは、キム・ジョンウン委員長が2日、軍人の家族による芸術公演を観覧したと伝えました。
キム委員長に同行した幹部として12人の氏名が挙げられ、この中には、ことし2月にベトナムの首都ハノイで開催された2回目の米朝首脳会談で、アメリカのポンペイオ国務長官のカウンターパートとして交渉を統括したキム・ヨンチョル副委員長も含まれていました。
キム副委員長をめぐっては先週、韓国の大手紙「朝鮮日報」が、首脳会談が物別れに終わった責任を問われて強制労働の処分を受けたと報じていましたが、健在であることが確認されました。
国営メディアが公開した写真には、手で顔の一部が隠れてはっきり確認はできないものの、キム副委員長とみられる人物も写っています。
一方、アメリカとの交渉を担当し処刑されたと報じられたキム・ヒョクチョル特別代表や、謹慎中と報じられたキム委員長の妹のヨジョン氏については、このところ動静は確認されていません。(いんよう)

 

「北朝鮮特別代表を処刑」韓国メディア 米朝首脳会談の責任で

NHK 2019年5月31日 17時57分 北朝鮮情勢

韓国メディアは、2回目の米朝首脳会談に向けてアメリカとの交渉を担当した北朝鮮側の特別代表が、会談が物別れに終わった責任を問われて処刑されたと伝えました。韓国政府は、事実関係を確認できないとして慎重な見方を示しています。

これは韓国の大手紙 朝鮮日報が、北朝鮮の消息筋の話として31日の朝刊の一面で伝えたものです。
それによりますと、ことし2月に行われた2回目の米朝首脳会談に向けてアメリカ側との交渉にあたった北朝鮮のキム・ヒョクチョル特別代表は、会談が物別れに終わった責任を問われて会談の1か月後に当局の調査を受けたということです。
その結果「アメリカ側に抱き込まれてキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長を裏切った」と判断され、スパイの疑いで首都ピョンヤン郊外のミリム(美林)飛行場で処刑されたということです。
また、交渉を統括していたキム・ヨンチョル朝鮮労働党副委員長は強制労働の処分を受け、会談に同行したキム委員長の妹のキム・ヨジョン(金与正)氏も謹慎中だと伝えています。
一方、この報道について韓国統一省の副報道官は31日の定例記者会見で「確認できない」と述べ、韓国大統領府の高官も記者団に「以前にも北に関連した報道はあったが、違った場合も多かった」と述べるなど、韓国政府としては慎重な見方を示しています。

処刑? キム・ヒョクチョル特別代表

キム・ヒョクチョル氏はことし2月、2回目の米朝首脳会談に向けて、国務委員会に所属する特別代表としてアメリカとの実務協議を担当しました。朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、米朝首脳会談当日の紙面にキム委員長が滞在先のホテルの一室でキム特別代表と向かい合って座り、報告を受けている写真を掲載しました。
写真にはキム特別代表がキム委員長の発言を聞きながら、右手にペンを持ってメモしている様子が写っていて、キム特別代表が首脳会談にあたって重要な役割を担っていたことがうかがえます。
朝鮮中央テレビが米朝首脳会談の翌週の3月6日に記録映画を放送した際には、ベトナム政府主催の晩さん会に出席したキム特別代表がテーブルに座って拍手している様子が映っていますが、これ以降、キム特別代表の動静は公式には確認されていないものとみられます。
このためキム特別代表の処遇をめぐって関心が集まっていました。

強制労働?キム・ヨンチョル党副委員長

朝鮮労働党副委員長 キム・ヨンチョル氏は、キム朝鮮労働党委員長の側近として知られ、去年6月に開催された史上初の米朝首脳会談と、ことし2月の2回目の米朝首脳会談では、いずれも首脳会談に先立ってワシントンでトランプ大統領と面会し、キム委員長からの書簡を手渡すなど、首脳会談の実現に向けて重要な役割を果たしてきました。
2回目の米朝首脳会談のあと最高人民会議の代議員に再選し、先月行われた最高人民会議ではひな壇に座る姿が朝鮮中央テレビで放送されています。
その一方で韓国の情報機関は、キム副委員長が統一戦線部長を退いたことを明らかにし、会談が物別れに終わった責任を問われたのではないかという見方も出ていました。

謹慎?キム・ヨジョン氏

キム朝鮮労働党委員長の妹、キム・ヨジョン氏は過去2回の米朝首脳会談に同行するなどキム委員長の側近として厚い信頼を受けているとみられてきましたが、ことし3月以降、国営メディアでその動静が伝えられていません。
去年6月の史上初の米朝首脳会談に同行した際には、アメリカのトランプ大統領とともに共同声明に署名するキム委員長のすぐそばで補佐する姿が確認されました。
ことし2月の2回目の米朝首脳会談にも同行し、特別列車がベトナムの駅に到着した際、キム委員長が降りる前にヨジョン氏が降りて周辺を確認するなど、キム委員長を身近に支える存在であることが改めて印象づけられました。
しかし北朝鮮の国営メディアを分析しているラヂオプレスによりますと、先月11日の最高人民会議に出席した姿が国営テレビで確認されたものの、2回目の米朝首脳会談を伝えたことし3月5日以降、国営メディアでヨジョン氏の名前は伝えられていないということです。
さらに、先月、ロシアで行われたロ朝首脳会談にも同行しなかったことから、ヨジョン氏の動静や役割の変化に関心が寄せられていました。

官房長官「個別の分析は事柄の性質上 控える」

菅官房長官は記者会見で「わが国として北朝鮮の動向には重大な関心を持って常日頃から情報収集と分析に努めているところだが、個別の具体的な分析については事柄の性質上、控える」と述べました。
また、安倍総理大臣が日朝首脳会談の実現を目指していることについて記者団が「独裁者と会談する意義をどのように考えているのか」と質問したのに対し、「拉致問題を解決するためには、やはり最高責任者とひざを交えて話すべきではないか」と述べました。(引用ここまで)

金正恩委員長の方が上手!安倍首相の無能力浮き彫り!それは前提条件のない(拉致は言わない!?)首脳会談の開催と言っても敵視政策は何も変わっていない。安倍一味ずうずうしい!

2019-06-03 | 北朝鮮

国際紛争を解決する手段とは

国家による戦争・武力行使・武力による威嚇=脅しは

永久に放棄して

非軍事的手段=平和的手段=話し合い=交流という手段を使って解決する!

これ憲法9条の理念!

どちらもアホ!

安倍晋三首相:ポンコツ戦闘機F35爆買い・空母所有は自衛のためだ!

金正恩労働党委員長:短距離弾道ミサイルの発射は自衛のための訓練だ

NHK 北朝鮮「前提条件ない首脳会談 安倍一味はずうずうしい」 2019年6月3日 15時38分 北朝鮮情勢

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011938831000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

安倍総理大臣が日朝首脳会談の実現を目指す考えを示しているのに対し、北朝鮮は声明で初めて直接の反応を示しました。「敵視政策は何も変わっていない。ずうずうしい」としたうえで、「過去の罪悪を清算すべきだ」として先に謝罪と賠償を求める姿勢を改めて示しました。

北朝鮮は2日夜、国営メディアを通じて日朝関係について声明を発表しました。
このなかで北朝鮮は、安倍総理大臣が日朝首脳会談の実現を目指す考えを示していることについて「まるで日本政府がわが国に対する協議の方針を変えたかのように宣伝し、しつこくピョンヤンへの門をたたいているが、われわれへの敵視政策は何も変わっていない」としました。
そのうえで「前提条件のない首脳会談の開催について、あれこれ言っている安倍一味はずうずうしい。過去の罪悪をきれいに清算して新しい歴史をえがく決断を下すべきだ」として、先に謝罪や賠償を求める姿勢を改めて示しました。
安倍総理大臣が前提条件を付けずに日朝首脳会談の実現を目指す考えを示していることに対し、北朝鮮の国営メディアが直接、反応を示すのはこれが初めてです。
北朝鮮は日本がアメリカとともに北朝鮮への制裁の維持を強調していることに反発していて、まずは日本に取り組みを迫る考えを示した形です。

北朝鮮 日朝めぐる最近の立場

安倍総理大臣が先月上旬、前提条件を付けずに日朝首脳会談の実現を目指す考えを明確に示したことに対し、北朝鮮はこれまで直接の反応を示してこなかった一方で、日本に「過去の清算」として謝罪と賠償を求める考えを繰り返してきました。
北朝鮮の国営メディアが先月21日、日本に言及した際には、安倍総理大臣の日朝首脳会談をめぐる発言には触れなかった一方で、日本政府による短距離弾道ミサイルの発射への抗議を受けて「自衛のための訓練だ。われわれに対する時代錯誤的な敵視政策を捨て、過去の犯罪について誠実に反省すべきだ」として、「敵視政策」の変更と「過去の清算」を求めました。
その5日後の先月26日の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」の記事では、日本政府が朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会を破壊活動防止法に基づく調査対象団体として閣議決定した答弁書に激しく反発し、「最近、日本の当局はことあるごとにわが国との対話についてあれこれ言うが、ことばと行動が正反対だ」として、日朝首脳会談に暗に触れながらも日本に姿勢の変化を求めました。
さらに同じ日に国営の朝鮮中央通信は、拉致された可能性を排除できないとされるいわゆる特定失踪者の男性が日本国内で見つかったことを引き合いに「拉致問題がいかに荒唐無稽なのかはっきりと示している。『拉致問題の解決』という騒動に熱をあげる目的は、日本帝国主義が犯した過去の犯罪の責任から逃れ、わが国への敵視政策を正当化することにある」と主張しました。
そして「安倍一味こそ、いかさまと謀略を得意にしている。つぶれた拉致問題で汚れた目的を実現できると考えるのは妄想だ」と拉致問題の解決を訴える安倍総理大臣をけん制していました。
そして2日夜、朝鮮中央通信が「前提条件のない首脳会談の開催についてあれこれ言っている安倍一味はずうずうしい」と伝え、安倍総理大臣が先月、日朝首脳会談の実現に強い意欲を示して以来、北朝鮮の国営メディアとして初めて直接、反応を示したうえで「過去の罪悪を清算すべきだ」と主張し、先に謝罪と賠償を求める考えを改めて強調しました。(引用ここまで)

 


4月二階幹事長が経団連・JA全農会長を伴って中国訪問で経済協力を確認したのに中国など念頭に「日本を守るため」憲法9条に自衛隊を明記すると稲田朋美元防衛大臣!

2019-06-03 | 自由民主党

自民党安倍派と二階派は完全に機能不全状態!

防衛大臣として機能しなかった稲田朋美元防衛大臣が

日中経済状況を無視して

9条改悪の口実に中国を引き合いに出す!

自由民主党は完全に機能不全!

そもそも中国との間で自衛隊を使う局面を創り出さないために

平和外交があるのではないのか!

9条とは

平和外交の土台ではないのか!

稲田朋美氏は

弁護士登録を返上すべし!

稲田朋美氏、自衛隊明記へ改憲訴え  中国など念頭に「日本を守るため」 

福井新聞 2019年6月2日 午前11時30分

     https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/866525?fbclid=IwAR0Bxq1sIlFE-CSW6J3W6L8XZs7IAw8loHBGjo-_t0iM0XKr_OAdPR51--A
    
憲法改正の必要性を説く稲田朋美氏=6月1日、福井県福井市のアオッサ        拡大する 憲法改正の必要性を説く稲田朋美氏=6月1日、福井県福井市のアオッサ
憲法改正を目指し活動する「美しい日本の憲法をつくる福井県民の会」による「憲法フォーラム」が6月1日、福井県福井市のアオッサ内の市地域交流プラザで開かれた。稲田朋美衆院議員(福井1区)が「今こそ憲法改正を」と題して講演し、改憲の必要性を訴えた。

稲田氏は中国や北朝鮮などの軍事的脅威を説明しながら「日本を取り巻く安全保障環境は非常に厳しくなっている。日本を守れるのか、国民一人一人が考えるときだ」と強調。9条2項を維持した上で自衛隊と自衛権を明記する案を示し「日本の身の丈に合った憲法改正になる」と述べた。

フォーラムは国会憲法審査会で実質的な議論が進む機運を盛り上げようと企画。約50人が参加した。(引用ここまで)

中国に懐柔された二階幹事長──「一帯一路」に呑みこまれる日本

遠藤誉(筑波大学名誉教授、理学博士) 2019年4月26日(金)17時00分
二階幹事長の頭の中は???
国際社会において
二枚舌外交ほど愚かなことはないぞ!
安倍晋三首相の二枚舌外交は
他国の指導者にうまく利用されていることがワカナイようでは
政治家とは言えまい!
 
日経 二階氏、中国の胡春華副首相と会談 政治  2019/4/28 17:30
【北京=竹内悠介】中国を訪問中の自民党の二階俊博幹事長は28日、北京の中南海で胡春華副首相と約30分間、会談した。習近平(シー・ジンピン)国家主席が主導する広域経済圏構想「一帯一路」について「大きなポテンシャルを持った構想だ」と述べた。 
中国の胡春華副首相(右)と会談する自民党の二階幹事長(28日、北京の中南海)=共同

中国の胡春華副首相(右)と会談する自民党の二階幹事長(28日、北京の中南海)=共同

二階氏は26日、安倍晋三首相の特使として一帯一路の国際会議に参加した。胡氏は二階氏の参加に関して「日本の一帯一路フォーラムへの重視を表し称賛したい」と話した。日中関係については「これからもよりよい発展を促していきたい」と語った。

胡氏は25人いる中国共産党指導部の政治局員で、ポスト習世代の一人とされる。二階氏は会談後、記者団に「日本も大切な要人と考えていかないといけない」と述べた。

二階氏は28日、中国国際経済交流センター理事長の曽培炎・元副首相とも北京で会談した。(引用ここまで)

日経 訪中の二階氏、党側から「一帯一路」協力 経団連・JAが同行政治中国・台湾    2019/4/26 2:00

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44214280V20C19A4PP8000/  

【北京=竹内悠介】中国を訪問中の自民党の二階俊博幹事長は26日、習近平(シー・ジンピン)国家主席の主導する広域経済圏構想「一帯一路」に関する国際会議に出席する。経団連の中西宏明会長や全国農業協同組合連合会(JA全農)の長沢豊会長が同行し、民間の協力も後押しする。日本政府は中国の米国との対立や覇権主義を懸念し一帯一路に一定の距離を取っており、二階氏が党側から協力姿勢を示す。

二階氏の訪中には中西、…(略)