新型コロナウィルスの感染者は増え続け,武漢を中心に中国本土では4万人以上、死者の数も1千人をこえた。わが国でも横浜港に停泊中のクルーズ船「プリンセス.ダイヤモンド」号の乗員乗客が39人が陽性と判明、国内での感染者総数は174人となった。これは世界で中国についで二番目の多さだ。
昨日も終日テレビの前に座ったり、PCで新型ウィルスの情報を集めていたが、一つ気になったのは世界の感染国の分布である。1位の中国から10位のオーストラリアを除けばすべてアジア諸国だが、、中国についで人口を持つインドが3人、それにつぐインドネシアは感染数ゼロのことだ。とくにインドネシアは毎年のように鳥インフルエンザ(H5N1)による感染者を出している国だ。
たまたま読ませて頂いたクアラルンプール在住の日本人ジャなリストのブログ「courrier」によると現地でも、この点に関心が集まっているそうだが最大の観光地バリ島には中国から迎えの飛行機便が来たにも関わらず帰国しない中国人が5千人もいるそうだ。
医学には全く素人の僕だが、新型ウィルス感染分布をみると、インドネシアだけでなくアジアのイスラム国、パキスタン、バングラデッシュも感染者ゼロである。感染源の武漢野外市場ウィルスが特定できていないようだが、ブタではないかと思ったりする。