昨日の東京は中心部でも32.6℃の真夏日を記録した。月に1回、メディカル.チェックをかねて近所の医院に通院する日だが、熱中症を心配し、できれば先月同様、電話だけで診断を受け、薬は家人が貰えないかと頼んでみた。しかし医院のきまりで電話診断は1か月だけ、そのあとは通院してくれとのこと。
過去に大腸がんの手術(2回)など大病の経験があるだけに僕は大事を取って10数年前から月に1回メディカル.チェックを受けてきていた。最近は血糖値が若干年寄りしては高いということで薬も頂戴していた。その最後のチェックが3か月前の3月16日であった。緊急事態宣言(4月7日)前だったが、主治医は僕の老体を配慮して2かか月分の薬を用意してくれた。
緊急事態宣言下、介護施設のリハビリがストップしたため、僕のフレイル(老劣)度は進んだ。しかし、この間、持病の糖尿はどうだったか。主治医の診断では、血糖値の高さの目安となるHbAlcは6.5%前後まで下がりBSも105だった。この結果を見て主治医はしばらく投薬を中止しようと診断された。
町の中枢の医療機関としてコロナ以前は混雑している病院は”ほどほど”の外来患者であった。そろそろ地域自治体の無料医療診断で込みだす頃だが今年はコロナ.ウィルスの流行でどうなっているのか心配だ。病気は治療もあることながら、普段の予防、チェックが必要が持論である。