その後の『ロンドン テムズ川便り』

ことの起こりはロンドン滞在記。帰国後の今は音楽、美術、本、旅行などについての個人的覚書。Since 2008

ロンドン コートルード美術館

2009-09-18 06:56:12 | ロンドン日記(イベント、観光、スポーツ)
 友人から「是非、良いので一度行ってみては」と強く勧められたコートルード美術館を訪ねました。ここはロンドン大学の付属美術館ですので、ロンドンの美術館としては珍しく有料(5ポンド)!無料の鑑賞に慣れてしまった私には、否が応でも気合が入ります。


 ここは印象派のコレクションで有名なのですが、まさに簡単に近代絵画史の歩みを通して見る事ができます。

 たとえば、ゴッホの自画像。


 マネのフォリ・ベルジェールのバー


 このほかにもセザンヌ、モネ、ピサロ、ドガ、スーラ・・・とそしてカンディンスキーまで、どこかで見たことのある絵で一杯でした。

 また、有料ということもあってか、とにかく空いている!一枚一枚を自分のペースでゆっくり鑑賞できるのが嬉しいです。(来ている人の1/3は日本人の観光客でした。日本人は本当に絵が好きですね)


 建物も落ち着いていたイギリスらしい建物です。(3階から螺旋階段を見下ろした写真です)


 5ポンドで十分おつりが来る感覚です。

 ※美術館のホームページはこちらから

 2009年9月13日
コメント
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