友人から「是非、良いので一度行ってみては」と強く勧められたコートルード美術館を訪ねました。ここはロンドン大学の付属美術館ですので、ロンドンの美術館としては珍しく有料(5ポンド)!無料の鑑賞に慣れてしまった私には、否が応でも気合が入ります。

ここは印象派のコレクションで有名なのですが、まさに簡単に近代絵画史の歩みを通して見る事ができます。
たとえば、ゴッホの自画像。

マネのフォリ・ベルジェールのバー

このほかにもセザンヌ、モネ、ピサロ、ドガ、スーラ・・・とそしてカンディンスキーまで、どこかで見たことのある絵で一杯でした。
また、有料ということもあってか、とにかく空いている!一枚一枚を自分のペースでゆっくり鑑賞できるのが嬉しいです。(来ている人の1/3は日本人の観光客でした。日本人は本当に絵が好きですね)

建物も落ち着いていたイギリスらしい建物です。(3階から螺旋階段を見下ろした写真です)

5ポンドで十分おつりが来る感覚です。
※美術館のホームページはこちらから
2009年9月13日

ここは印象派のコレクションで有名なのですが、まさに簡単に近代絵画史の歩みを通して見る事ができます。
たとえば、ゴッホの自画像。

マネのフォリ・ベルジェールのバー

このほかにもセザンヌ、モネ、ピサロ、ドガ、スーラ・・・とそしてカンディンスキーまで、どこかで見たことのある絵で一杯でした。
また、有料ということもあってか、とにかく空いている!一枚一枚を自分のペースでゆっくり鑑賞できるのが嬉しいです。(来ている人の1/3は日本人の観光客でした。日本人は本当に絵が好きですね)

建物も落ち着いていたイギリスらしい建物です。(3階から螺旋階段を見下ろした写真です)

5ポンドで十分おつりが来る感覚です。
※美術館のホームページはこちらから
2009年9月13日