のっけから汚い話で恐縮ですが、実は、この10日あまりも風呂に入っていませんでした。
というのは、バスのお湯が出なくなり、シャワーも使えなかったからです。仕方がないので、洗面所でバケツにお湯をためて、タオルを浸して、それで体を拭くという昭和初期のようなやり方で凌いできました。
イギリスのスローなサービスやオペレーションには相当慣れて、「まあ効率一辺倒よりも人間的だよね」と開き直ったような印象を持ち始めていたのですが、今回は、改めてそのイギリスのスローなサービスに泣かされました。
お湯が出なくなって、不動産屋に修理手配を依頼して以来、今日まで配管屋さんが来たのは3回目。
1回目:見に来ただけ。「タップ(蛇口)を交換しないと駄目だね」の一言で去る。
2回目:新しいタップを持ってきた修理屋さん。「タップの交換の前に、お湯の元栓を止めなきゃいかねいが、場所がわからない。俺はタップの交換に来ただけで、お湯の配管はわからないから、大家に確認してくれ」でさようなら。
不動産屋に怒りの電話をしても、マンションの管理会社も扱っている物件の数が多すぎで、「当該物件の配管図が見当たらない」らしいとかで、「申し訳ないが、テナントさんが探し当ててください」「分かるわけないでしょ」と会話にならない。しかし、なんとか管理会社の人間と修理屋をセットでアレンジして貰い、今日の3回目へ。
3回目:そう対して広くもないアパートの部屋のハスルームや押入れ等を探した挙句、きっとここだろうということで、バスシンクの下をこじ開けて、ついにお湯の元栓発見!無事、タップの交換も終了。
さすがに直ったときは嬉しかったけど、これだけで何で、会社も3日も短時間の年休を取って、10日も苦労しなきゃいけないの?と最後までうなずけない自分でした。
というのは、バスのお湯が出なくなり、シャワーも使えなかったからです。仕方がないので、洗面所でバケツにお湯をためて、タオルを浸して、それで体を拭くという昭和初期のようなやり方で凌いできました。
イギリスのスローなサービスやオペレーションには相当慣れて、「まあ効率一辺倒よりも人間的だよね」と開き直ったような印象を持ち始めていたのですが、今回は、改めてそのイギリスのスローなサービスに泣かされました。
お湯が出なくなって、不動産屋に修理手配を依頼して以来、今日まで配管屋さんが来たのは3回目。
1回目:見に来ただけ。「タップ(蛇口)を交換しないと駄目だね」の一言で去る。
2回目:新しいタップを持ってきた修理屋さん。「タップの交換の前に、お湯の元栓を止めなきゃいかねいが、場所がわからない。俺はタップの交換に来ただけで、お湯の配管はわからないから、大家に確認してくれ」でさようなら。
不動産屋に怒りの電話をしても、マンションの管理会社も扱っている物件の数が多すぎで、「当該物件の配管図が見当たらない」らしいとかで、「申し訳ないが、テナントさんが探し当ててください」「分かるわけないでしょ」と会話にならない。しかし、なんとか管理会社の人間と修理屋をセットでアレンジして貰い、今日の3回目へ。
3回目:そう対して広くもないアパートの部屋のハスルームや押入れ等を探した挙句、きっとここだろうということで、バスシンクの下をこじ開けて、ついにお湯の元栓発見!無事、タップの交換も終了。
さすがに直ったときは嬉しかったけど、これだけで何で、会社も3日も短時間の年休を取って、10日も苦労しなきゃいけないの?と最後までうなずけない自分でした。