心底感動した。こんな演奏会はそうはない。上手な演奏、美しい演奏はたくさんあるが、これほど気持ちが全面にぶつかる演奏会はそうは出会えない。
座席が前列二列目だったこと、マーラーの交響曲であることもあるかもしれない。胸の高まりが収まらない。こんなコンサートに来れて本当に感謝したい演奏だった。
緊張感一杯で、地鳴りがする第一楽章。素晴らしい弦のアンサンブルに涙のこぼれる第六楽章。第4、第5の声楽も素晴らしい。金管の活躍が素晴らしい。リスクを犯す演奏。時として、?というのがあるが、むしろそれが気持ち良い。ドンドン行ってくれという気持ちになる。リスクをとることが良い意味での緊張感につながることが良くわかる。
一回きりの演奏会であるのが残念。
対面にいた第二ヴァイオリン首席の女性が印象的。弾く表情が豊かで見とれてしまう。厳しい顔、泣きそうな顔、感受情のこもった演奏だった。



Wednesday 22 September 2010
Alexander von Zemlinsky: 6 Maeterlinck Songs, Op.13
Interval
Gustav Mahler: Symphony No.3
Vladimir Jurowski conductor
Petra Lang mezzo-soprano
Ladies of the London Philharmonic Choir
Trinity Boys Choir
Royal Festival Hall
London Philharmonic Orchestra
Resident at Southbank Centre
座席が前列二列目だったこと、マーラーの交響曲であることもあるかもしれない。胸の高まりが収まらない。こんなコンサートに来れて本当に感謝したい演奏だった。
緊張感一杯で、地鳴りがする第一楽章。素晴らしい弦のアンサンブルに涙のこぼれる第六楽章。第4、第5の声楽も素晴らしい。金管の活躍が素晴らしい。リスクを犯す演奏。時として、?というのがあるが、むしろそれが気持ち良い。ドンドン行ってくれという気持ちになる。リスクをとることが良い意味での緊張感につながることが良くわかる。
一回きりの演奏会であるのが残念。
対面にいた第二ヴァイオリン首席の女性が印象的。弾く表情が豊かで見とれてしまう。厳しい顔、泣きそうな顔、感受情のこもった演奏だった。



Wednesday 22 September 2010
Alexander von Zemlinsky: 6 Maeterlinck Songs, Op.13
Interval
Gustav Mahler: Symphony No.3
Vladimir Jurowski conductor
Petra Lang mezzo-soprano
Ladies of the London Philharmonic Choir
Trinity Boys Choir
Royal Festival Hall
London Philharmonic Orchestra
Resident at Southbank Centre