★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

【競馬】天皇賞(秋)予想

2017年10月29日 11時22分42秒 | 競馬
 今年はGⅠ(海外GⅠ含む)馬8頭を含む、豪華メンバーが勢揃いした秋の天皇賞。
 2000mの距離も真の実力を競うのにちょうどいい長さだ。

 過去10年のデータを見ると、1番人気が1着5回、2着、3着が各2回だ。
 2番人気は2着3回、3着2回だ。
 あと5番人気が1着4回というのが目に付く。
 馬齢では4歳が1着4回、2着6回、3着2回、5歳が1着5回、2着2回、3着4回だ。
 枠では3枠、8枠が不調だ。
 前走は毎日王冠、宝塚記念組が優力だ。

 注目は今年で引退のキタサンブラック。
 ジャパンカップ、有馬記念へと続く、秋の初戦だ。
 有終の三連勝がベストだろうが、それはいかにもハードルが高すぎる。
 私の見立てでは有馬記念でドラマチックに勝利して、引退の花道を飾るというイメージだ。
 ということは、宝塚記念から4ヵ月の休み明けのここは叩き台だ。
 頭はないと見るが、実力的には2、3着は可能だ。

 8ヵ月の休養明けで、毎日王冠を勝ったリアルスティールは、昨年2着の実績は認めるも、その反動が気がかりだ。
 良血馬ソウルスターリングは、毎日王冠で牡馬との実力差を露呈した感じだ。
 ダービー馬マカヒキは、昨年の凱旋門賞の惨敗が尾を引いているのか、今ひとつパッとしない。

 ここは今年の凱旋門賞、菊花賞、それと今回の天皇賞と、2頭出しを続けているサトノ軍団の、宝塚記念1着馬サトノクラウンだ。宝塚記念優勝、5歳、絶好の1枠2番、道悪得意と、勝利の方程式は揃った。

 毎日王冠3着のグレーターロンドンは、距離さえ克服できればいい勝負になるはずだ。

 馬券は1番人気のキタサンブラックにも敬意を表し、サトノクラウンと2頭の軸で。

<結論>
 三連単フォーメーション50点
 1着②サトノクラウン⑦キタサンブラック
 2着②サトノクラウン④リアルスティール⑤ヤマカツエース⑦キタサンブラック⑫ステファノス⑬グレーターロンドン⑭サトノアラジン
 3着④リアルスティール⑤ヤマカツエース⑫ステファノス⑬グレーターロンドン⑭サトノアラジン


 
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本日は肉(29)の日らしい

2017年10月29日 00時48分21秒 | 徒然(つれづれ)
 50代を過ぎたあたりから、肉を積極的には食べなくなった。
 還暦を過ぎた今では、ほとんど食べない。

 私にとっての肉といえば、牛肉、豚肉、鶏肉だ。
 その3種には食肉用として、改良を重ねた歴史の重みと安心感がある。
 それ以外は肉という認識もないし、食べる気もしない。

 現在食べるのは牛肉は吉野家の牛丼、豚肉は松乃家のとんかつ、鶏肉は行きつけの定食屋の唐揚げだ。
 それもたまにだ。
 いわゆる、旨くてお手軽、かつ安物というやつだ。

 そもそも肉自体には味がない。
 どんな高級な肉でも、調味料なしでは食べられない。
 逆にいえば、調味料を味わっているのだ。

 前述した3品はしっかり味付けがなされている。
 それで十分だ。
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