★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

今年も折り返し地点

2023年07月01日 21時54分06秒 | 徒然(つれづれ)
 気がつけば早や7月、暦の上では、真夏のシーズンではないか。
 梅雨の最中で、蒸し暑さばかりが目立って、夏の炎暑にはほど遠い。

 いずれにしても夏の暑さは苦手だ。
 特にウォーキング時の日射しと大量の発汗にはうんざりする。
 ウォーキングをやめるわけにもいかないので、これから9月いっぱいまでは我慢するしかないな。

 巷では、熱中症による搬送のニュースが増えている。
 下手をすると死に至るから、ウォーキング時は注意が必要だ。
 反面、熱中症でポックリ逝けたらいいかもしれない、という思いも頭をかすめる。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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君は何派だったか

2023年07月01日 13時50分10秒 | 徒然(つれづれ)
 対立とまではいかないが、世の中、お互いの好みが二分されることがよくある。
 いうところの、俺は〇〇派、お前は✕✕派というやつだ。

 中学生の頃、GSが隆盛の折、今で言うところの推しは、ジュリー擁するところのタイガース派と、ショーケン擁するところのテンプターズ派に分かれた。
 あとのグループは少数派だった。
 私はその少数派で、玄人受けしていたゴールデンカップス派だった。

 高校生や大学生になると、ビートルズ派とストーンズ派で議論し合ったものだ。
 高校時代には天地真理派と南沙織派、大学時代には山口百恵派と桜田淳子派、キャンディーズ派とピンクレディー派なんてのもあった。

 大学のフォークソング同好会では、従来のフォーク派と新興のロック派に分かれた。
 フォークソングを標榜する同好会に、ロックを受け入れるか排除するかで意見が分かれた。

 ロックをやるなら軽音に行け、音楽にジャンルは関係ない、などと声高に叫んだものだ。
 その分かれ目はドラムを入れるか入れないかだった。
 一応、エレキギターやエレキベースは、かろうじて容認されていた。

 当時は漫画雑誌や週刊誌で、少年マガジン派と少年サンデー派、プレイボーイ派と平凡パンチ派というのもあった。
 社会趨勢的には、平凡パンチ派と朝日ジャーナル派だったようだが、まわりに朝日ジャーナルを読むようなインテリはいなかった。

 サラリーマンになると、社内で〇〇部長派、✕✕部長派という、隠然とした派閥があった。
 我々中途入社組は外人部隊と言われ、どの派閥にも入らなかった。
 あとになって考えると、それが出世しなかった要因かもしれない。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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