★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

自己治癒力に期待

2023年08月09日 23時13分25秒 | 徒然(つれづれ)
 目のかすみがひどく、パソコンやスマホ、競馬新聞の馬柱の文字が見えにくい。
 両目ともだから、左目の緑内障の影響ではないようだ。

 耳も聴こえにくく、テレビの女性の高音や、しゃべくり漫才の言葉が聴き取れない。

 左の肩から二の腕、肘までのラインに疼痛がある。
 日常生活に支障が出るほどではないが、睡眠時に疼いて目を覚ますこともある。

 それらの症状は、50代前半までなら確実に病院に行っていたはずだ。
 しかし今は、年齢的なものと半ば諦めて、極力、気にしないようにしている。

 若ければ、治療や服薬で治せただろうが、前期高齢者の身では、それも望めそうもない。
 自己治癒力に頼るしかないのだ。それでも治ることはないだろうし、現状維持を期待するだけだ。

 病院に行くということは、私にとっては自己治癒力の放棄にほかならない。
 騙し騙し、日常生活を送るしかないが、慣れたらさほど気にならないものだ。
 いずれの症状も、内臓や脳関係ではないので、心配する必要もないだろう。
 
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

BGMがビートルズ

2023年08月09日 16時16分13秒 | 徒然(つれづれ)
 朝のウォーキングの途中休憩で、私にしては珍しく、とある喫茶店に入った。
 コーヒーが苦手な私はコーラを注文した。

 その店内に流れていたBGMがなんと、ビートルズではないか。
 喫茶店やファミレスにBGMはつきものだが、普通はインストゥルメンタルの洋楽だろう。

 それを何をまかり間違ったか、ビートルズ、それもインストやカバーではなく、音量こそ落としていたがオリジナル盤だ。
 ついつい聴き入ってしまうではないか。

 歳の頃50代くらいのマスターが、ビートルズのファンなのか。
 ならば、ビートルズ喫茶と銘打ち、アルバムジャケットやギターなどを飾り、それなりの雰囲気を出すのが筋だろう。
 しかし、それらしきものはどこにも見当たらず、客層もビートルズとは縁遠そうな年寄りや学生風だ。

 同じビートルズファンの私としては、声を大にして言いたい。
 ビートルズはBGMでかけるべきものではなく、ひとり端座傾聴すべき音楽なのだ。
 懐メロがいいのなら、喫茶店にお似合いの、70年代のイージーリスニングでもかけたらいい。

 それに触発されたわけでもないが、帰宅してからYouTubeで、久しぶりにビートルズを聴いている私なのだ。
 


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ギターが弾けない

2023年08月09日 15時31分17秒 | ギター&ウクレレ
 神経質な家内は私のギター演奏にも口うるさい。
 華麗な演奏も家内には騒音に他ならないらしい。

 書斎での遠慮しながらの指弾きも、興が乗れば、無意識に音が大きくなっている。
 そんな時にうるさいと一喝される。

 最近はそれが嫌で、ギターを弾く機会も減少した。
 ギターも弾かなければ、腕は落ちるし、ギター自体も弾き込むことにより、音が馴染んだり響きがよくなったりするものだ。
 たまにはピック弾きでの大音量も、ギターにとっては必要なのだが、かれこれ4年ほどそれができていない。

 駅前のジャンカラで弾けばいいと家内は言うが、徒歩12、3分の距離にせよ、結構な重さのギターを運ぶのは、ことのほかしんどいのだ。
 エレキギターだと、アンプにつながなければ、ジャカジャカ弾けるが、残念ながら当方アコースティックだ。

 家内のたまの留守の時に、ジャカジャカやってはいたが、その頻度もコロナ以降、激減した。
 このまま私のギターテクニックも錆びついてしまうのだろうか。
 


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする