★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

夏はキャンデー派

2023年08月11日 20時37分36秒 | 徒然(つれづれ)
 猛暑続きで、アイスの消費量が止まらない。
 1日あたり少ない日で2本、多いと5本は食べている。

 アイスには大別すると、アイスクリームとアイスキャンデーがある。
 アイスクリームには乳固形分の含有率で、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスなどがあるが、この際、アイスクリームに包括する。

 私は夏はもっぱらアイスキャンデーだ。
 そのほかの季節はアイスクリームだ。

 夏の乾いた喉には、水分量の多いアイスキャンデーのほうが相性がいい。
 アイスクリームだと、舌や喉に残る乳脂肪の後味が、喉の渇きを増す。

 当然、アイスクリームよりアイスキャンデーのほうが安い。
 高級なアイスクリームはあるが、高級なアイスキャンデーはない。
 年金生活の高齢者にはうってつけだ。

 子供の頃、アイスキャンデーは10円、アイスクリームは20円だった。
 今の10分の1の値段だ。

 子供の小遣いではアイスキャンデーしか買えなかった。
 そんなわけで、カップに入って木のスプーンで食べる、アイスクリームは高嶺の花だった。

 余談だが、木のスプーンの包装は、私が子供の頃から、60年以上変わっていない。
 ロングセラー商品顔負けだ。

 そんな高嶺の花だったアイスクリームに、ある日突然、変化が訪れた。
 名糖のホームランバーの登場だ。

 カップ&スプーンと決別した、スティックタイプのアイスクリームで、子供の射幸心をくすぐる当たりくじ付きだ。
 値段もアイスキャンデーと同じで、僕たちは即そちらのほうへ鞍替えした。

 今もスーパーで普通に販売しているのが嬉しい。買わんけどね。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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墓参りの想い出

2023年08月11日 13時03分38秒 | 徒然(つれづれ)
 巷は盆休みに突入だ。
 引きこもり年金生活の私には普段と変わらぬ日常だ。

 小学校低学年頃までのお盆には、祖母と祖母の田舎の墓参りに出かけたものだ。
 祖母の田舎は自宅から、バスや汽車に乗って2時間くらいの遠出だった。
 田舎の漁村から、県庁所在地を経由して、また田舎の菩提寺への小旅行だった。

 菩提寺近くのバス停から、炎天下を田んぼの畦道伝いに30分ほど歩いたものだ。
 だだっ広い田んぼには青い稲が生い茂り、鳥除けの銀紙が揺れていた。

 菩提寺に着くと、麦茶やスイカで歓待された。
 先祖の墓の掃除や坊さんの読経が終わると、昔話に花を咲かせる祖母たちを尻目に、私は寺の子供と境内で遊んでいた。

 そんな夏の日の想い出を描いた短編を、『恋のバカンス』というタイトルで、Amazon Kindle Storeにて販売中です。
 盆休みの一陣の涼風をぜひご購読ください。

 

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山の日って・・・!?

2023年08月11日 10時39分52秒 | 徒然(つれづれ)
 今日は祝日のようだ。
 2016年に施行され、その名称も山の日という、なんの変哲もない祝日だ。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨とするとされているが、取って付けた感がありありだ。
 登山や山歩きをする人間を対象としたとしか思えない。

 サラリーマンにとっては、盆休みが1日増えるという恩恵はあるが、子供にとっては、夏休み中の祝日でもあり、馴染みの薄いことこの上ない。
 どうせなら、祝祭日のない6月にして、名称も雨の日にすればよかったのだ。

 学校や会社に行かなくてもいい、それだけで子供の頃はもちろん、在職中も祝祭日は得をしたような気分だった。 
 しかし、引きこもり年金生活の私には、なんの恩恵もない、普段と変わらない1日だ。

 祝祭日も年によっては、週の中日や飛び石も多く、サラリーマンにとっては、中途半端な感は否めない。
 それより、祝祭日をなくして、その代わりに、週休二日制を週休三日制にすればいい。
 そのほうが、ありがた味も格段に増すし、旅行や帰省の計画も立てやすい。

 上場企業は法令で強制して即実行、中小企業はなかなか難しいだろうから、猶予期間を設けるなり、段階的にすればいい。
 働き方改革の目玉になること間違いなしだ。
 

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