

20XX-7-16 (月) 休日 晴れ 暖かい
原始の湖チミケップ湖のエゾウグイ、ヤチウグイ。

天気がよいので子供たちと北見市近郊の原始の湖チミケップ湖へいってトンボの採集をして遊んだ。
そのあと いつものチミケップホテル桟橋で エゾウグイとヤチウグイを釣って遊んだ。



エゾウグイ10匹、ヤチウグイ5匹ほど釣って終了。
魚たちは撮影後、速やかにリリースした。
エゾウグイは20cmほどの大きさで100匹くらいの群で次々に回遊してくる。

群が去るとしばらくは何も釣れないが、群がくるとまもなくぐーんっと竿先が水中に引き込まれ子供たちが嬌声をあげる。
次女君はウグイが暴れると本気で怖がっている。


長女君は何回かここのエゾウグイ釣りの経験があるのでなかなか上手。

魚が大暴れしてもあわてずうまく処理している。
ヤチウグイは桟橋右手のやや浅くて水草の多いところにいて、振り込むとわっと群れてくるが魚体が小さいのでかえって子供には釣りにくいようだ。
ヤチウグイは近年生息環境( やち、湿地、沼、三日月湖など )がこととごとく破壊され、いまや絶滅危惧種とされているが、ここのヤチウグイはとても小型の個体群である。
ここでは、しばしば他にアメマスやニジマスが釣れるがこの日は釣れなかった。

次女君はチミケップホテルの番犬におそるおそる近づくが犬のほうもかなり緊張している。



