Zooey's Diary

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最下位返上のために

2020年10月17日 | 社会
(友人が撮った今週のひたち海浜公園)

2013年から連続7年、全国の魅力度ランキングで最下位になっていた茨城県が
今年ようやく42位に浮上したということが最近のニュースになっていました。
そして今夜のニュースで聞いて笑ってしまったのは、茨城県はその不名誉な順位を返上すべく、2018年に県庁内に「営業戦略部」なるものを作り、110人だかを配置して最下位返上を目指して頑張ったのだそうです。
茨城県庁のHPによると
”営業戦略部では、企業誘致や企業等の海外展開支援、観光振興、農林水産物をはじめとする県産品の販路拡大などを戦略的に推進し、企業誘致、観光誘客、県産品などにおける茨城ブランドの確立と本県活力の創造を目指しています”と。
県庁にそんな部署を作り、100人以上の人が一日中それを業務にしていたとは。


ちなみに魅力度ランキングの一位は北海道。
二位京都、三位沖縄、四位東京と続きます。
まあ確かに、遊びに行きたいと思えるところばかりがランクイン。
私が住んでいる神奈川県は五位で、横浜も横須賀も箱根も鎌倉もあるしとなんとなく納得。
茨城と聞いて地理に弱い私が思いつくのは、ネモフィラの咲くひたち海浜公園とか水戸の偕楽園くらいか。
今年のネモフィラの時期の海浜公園はコロナで閉園だったようですが、今はコキアが赤く染め上げているそうです。


(去年の5月行ったときの写真)

部外者としては、47位でも42位でもたいして違いないじゃないかと思ってしまうのですが、最下位というのはやっぱり相当インパクトがあるのかしら?
なんにしても「営業戦略部」の皆さんの努力がめでたく実って、喜ばしい限りです。


魅力度ランキング最下位、茨城県に営業戦略部


コメント (14)
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