Zooey's Diary

何処に行っても何をしても人生は楽しんだもの勝ち。Zooeyの部屋にようこそ!

うっとりフルーツ

2020年08月04日 | 社会

今年の首都圏の7月は、まったく雨が降らなかった日が一日しかなかったのですって。
今更ながらにビックリ。
しかし、長い梅雨が明けたら、猛暑にもうフラフラ。
こんな時は、甘く冷たいフルーツが本当に美味しい。


頂きものの宮古島の完熟マンゴー。
この剥き方だと見た目に綺麗ですが、皮がくっついているのです。
フォークやピックだと取れないのですが、スプーンで掬い取ればよかったのね。


そして今の時期は桃!
日本の白桃はふっくらと大きく、甘い匂い、ジューシーな果肉、うっとりするほど素晴らしい。
欧米の市場やスーパーなどでも桃をよく見かけましたが、大方小さく固く、そんなに甘くもありませんでした。
これは桃に限らず、大抵の果物に言えることですが。
例えば東南アジアやエジプト、メキシコなど南国の大きなホテルのレストランでは、朝食はブッフェスタイルで、色とりどりのフルーツが山盛りになっています。
スイカ、メロン、パパイヤ、マンゴー、キュウイ、オレンジ、パインアップルなど。
喜んでかぶりつくと
あれ?甘くない…


日本の果物とは、まるで別物なのです。
手をかけて丁寧に作られた日本の桃やマンゴーやメロンは、もう芸術品だと思います。
その分、お値段も張るわけですが。



最近覚えた桃の剥き方。
割れ目に沿って縦にグルリと切り込みを入れる。
上下をねじって半割にし、種を掬い取る。
これで半割を四等分すると、皮は指でするりと剥けます。
面白いほど簡単に剥けますが、丁度食べ頃じゃないと難しいようです。




コメント (4)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「平場の月」 | トップ | 渋谷の新名所Miyashita Park »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
偶然に (matsubara)
2020-08-04 18:51:21
丁度私もマンゴーを冷やしていたので、この写真に
刺激され昼食にいただきました。
この切込みの入れ方は、10年前に妹が京都の果物店
から送ってくれたとき、説明書にありました。

偶然桃も冷やしてあったのでこのようにして頂きました。
この割り方は山形出身の友人から聞いていました。
あすfbにマンゴーを載せたいです。
桃はうまく写真が撮れずにバスです。
返信する
初めまして (4321mtmt)
2020-08-04 22:57:08
沖縄出身でマンゴーはよく食べます。
あの切り方、見た目はいいけど、食べにくいですよね。明日、いつも食べている食べ方をアップします。
よかったら見てくださいね。
返信する
matsubaraさま (zooey)
2020-08-04 23:28:37
以前、この切り方をしたとき、フォークやピックでは取れないのでどうすりゃいいの?と思っていたのです。
スプーンで掬い取ればいいのですが、完熟じゃないと難しいかもですね。

桃のこの切り方、初めて知ったときはちょっと感動しました。
これも食べ頃じゃないとやりにくいかもです。
返信する
4321mtmtさま (zooey)
2020-08-04 23:30:29
初めまして。
コメントをありがとうございます。
マンゴーのこの切り方、初めて試したときは、皮からどうやって取るの?と思いました。
現地の食べ方、楽しみにしています。
返信する

コメントを投稿