
本ブログ上でスローペースで開催される解体的ジャケット交歓大会、本年度の開催が危ぶまれたが、灘波ベアーズ辺りから突如有望選手が登場した。たったひとりのフリードラマー藤田亮がその人だ。奇しくも第1回大会でキング・オブ・ノイズと交歓し、ジャケット懐胎の歓びを世に知らしめた女子群ゆるめるモ!が6人から4人にスリムアップし、新たなる交歓の狼煙を上げたばかり。孤高を追求するハードコアドラマーVS脱力支援系ニューウェイヴアイドルのタイマン勝負はオリジナルジャケットが参画し、まるで子どもの喧嘩に親が口出すかの如き、手と手に汗握るスリリングな握手会となった。
⇒【第1回解体的ジャケット交歓大会】非常階段/ゆるめるモ!/ニューエストモデル/ふぇのたすetc.2014年12月20日
⇒【第2回解体的ジャケット交歓大会】BiS/THE POP GROUP/きのこ帝国/RADWIMPS/ナオトetc.2016年11月20日
●藤田亮『クールの激情』 VS VARIOUS ARTISTS『愛欲人民十時劇場』

●ゆるめるモ!『ディスコサイケデリカ』 VS プライマル・スクリーム『スクリーマデリカ』

●藤田亮『HITO.RI.GOTO』 VS INU『メシ喰うな!』

●ゆるめるモ!『New Escape Underground!』 VS 『ノイ!』

●藤田亮『Pursiut of isolation』&キング・クリムゾン『アースバウンド』

●ゆるめるモ!『Electric Sukiyaki Girls』 VS ESG『ESG』

●藤田亮『DEAT DEAT DEAT』 VS ホワイトハウス『バースデス・エクスペリアンス』

●ゆるめるモ!『SUImin CIty DEstroyer』 VS スーサイド『スーサイド』

●藤田亮『孤立の追求』 VS ニューディレクション 高柳昌行 阿部薫『解体的交感』

●ゆるめるモ!『SUImin CIty DEstroyer』(裏) VS スーサイド『スーサイド』(裏)

最後の最後で進退窮まったゆるめるモ!陣営は裏ジャケという禁じ手を出してきた。これが審査員の気分を害し、危うくレッドカードを切られようとするその瞬間モ!が発売予告の切り札を出した。
●ゆるめるモ!『TALKING HITS EP』

急な発表のためオリジナル盤の参戦は適わなかったが、藤田亮の反撃に期待したい。
ジャケットは
3、4分では
終わらない
ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『ミュージック 3、4分で終わっちまうよね』(Live Music Video)