
田植えが済んだら次は?
朝ごはんと言えば、ご飯にお味噌汁。
そうですね。
みそ汁と言えば、大豆です。
「こども料理教室」では、お米だけでなく、お味噌も作るんですよ。
各自、ポットに大豆を三粒蒔きます。
植えたら毎日自分で水の管理を行います。
本場が2~3枚できると、畑に持っていき移植してあげます。
秋に収穫して、冬にお味噌として鋳込みます。
お米と大豆を育て、お味噌を仕込みます。
最後の締めくくりは、自分が作ったお米とお味噌を使いお握りとお味噌汁を準備します。
一年近くに渡り体験するこの行事ですが、回数を重ねるごとに、子供たちの進歩には驚きがあります。
素材を自らつくり、手を加え加工する。
大人が作る味噌より、子どものお味噌の美味しい事。
純真な子供たちは、美味しいお味噌をいとも簡単に作り上げます。
出来上がりが楽しみです。
まずは、大豆さんの芽を出すのを楽しみに。