窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

博多もつ鍋 和楽2

2009年12月02日 | 食べ歩きデータベース


  前回、お店に着いたのが残り時間15分という非常に慌しい状況だったので、改めて仕切り直そうと和楽へ行ってきました。



  前回食べたのは「みそもつ鍋」(写真右)だったので、今回は「しょうゆもつ鍋」(写真左)から入りました。他に「チゲ鍋風」と「水炊き風」の合わせて4種類もつ鍋があります。みそとしょうゆについてですが、もし両方召し上がるのであれば、しょうゆが非常にあっさりしているので、そちらを先にした方が良いと思います。今までしょうゆ味のもつ鍋はもつの臭みが残るイメージがあり、あまり好きではなかったのですが、全くそのような臭みはなく、大変美味しく食べられました。



  今回は時間もあり車でもなかったので、ボトルで頼んだ芋焼酎「からり芋」に合わせて、一品料理も頼みました。上の写真は餃子をさつま揚げのようなもので包んだ「餃子巻」というおでん種です。知らなかったのですが、福岡ではポピュラーなおでんなのだそうです。栃木の方、いかがでしょう?



  和楽はサイドメニューも良い物が揃っています。写真左は(半分食べてしまっていますが)赤身、霜降り、たてがみの「馬刺し三種盛り」。熊本直送の新鮮な馬刺しです。たてがみは脂肪のように見えますが、食感が良くあっさりとしています。写真右は「牛ほほ肉のやわらか煮」です。



  そして熊本名物「からし蓮根」。恥ずかしながら僕はこの日まで「カラシレンコン」というのは蓮根を唐辛子に漬けたものだとばかり思っていました。食べてみると、辛子、辛子、辛子、ひたすら辛子です。一回経験すればもういいかな、というのが感想。

  話は変わりますが、最近このブログをご覧の方が結構いらっしゃって、先日「食べ歩いてばかりではないか」とのご指摘を頂戴しました。確かにそうですね...。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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コメント
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