
12月22日、珍しく追浜へ行く用事があり、野毛にある「まるう商店」の本家である「うれしたのし屋」へ行ってきました。
まるう商店もそうですが、新鮮な三浦漁港の地魚が驚くようなボリュームで出てくるお店。その量だけでも40代のおじさん飲み会では十分すぎるほどなのですが、この日は恐らく忘年会のピークだったのでしょう。16時という異例の開始時間であったにもかかわらず、次から次へと慌ただしく料理が出てきてそれについていくのも大変でした。
冒頭の写真は「漁港直送!三浦半島地魚大舟盛」です。

うれしたのし屋サラダ。お店の焦がし玉ねぎドレッシングでいただきます。三浦半島は漁業やみかんばかりでなく、野菜作りも盛んです。

三浦青首大根と大金目鯛一本煮。金目鯛は刺身も美味しいですが、煮付けを考えた人は本当に偉いと思います。

三浦地魚かまと横須賀地野菜の土鍋蒸し。巨大なかまとアラが豪快に入った鍋。贅沢に出汁の煮詰まった締めで雑炊をいただきます。
そのほか、「朝獲れ地魚、地野菜の天ぷら盛」もあったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
今年1年のダイエットもすっかり水泡に帰してしまった年の瀬でした…。
美味物問屋 うれしたのし屋

神奈川県横須賀市追浜町3-38
横浜漁酒場 まるう商店
神奈川県横浜市中区宮川町2-49-2
繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした
