八十路徒然なるままに

春暮れてのち夏になり、夏果てて秋の来るにはあらず、春はやがて夏の気をもよほしーーー。徒然草より

ひとりよがり

2013年05月08日 20時19分47秒 | Weblog
文字を書けば、「書」と、半世紀前に、マウスで書いて、ひとりよがっていた。筆と墨と紙を使って書く「書」は、素人なので、「書とは」などと、論じはできない。墨色の濃淡や、その余白、流動美、構成の美とか、「習うよりなれろ」と、書き続けることで「書」というものが、わかるのだろう。導入当時、パソコンで、描けるので、もの珍しくもあった。見ている人には、失礼なことだか、よがって楽しんでいた時代と、懐かしがっている。

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