日曜日の朝は皆川達夫氏のラジオ放送が楽しみでした。
大学生の頃にラジオ講座で隠れキリシタンのオラショの元がキリスト教の讃美歌だったことを話していて、妙に音楽と宗教の関係が気になりました。
それからもう40年以上もの時間が経過しますが、先日お亡くなりになりもう少しお話を聞きたかったと悔やまれます。
いつもはモノラルのラジオで聴いていて、しかも周波数変調ではなく振幅変調の音でいいのです。
再生周波数の帯域幅は狭くてもいいのです。
音にうるさい方は振幅変調の音なんてと言いますが、所詮音楽は人間が聴いた楽曲を頭の中でイメージを膨らませるのではないかと思います。
以前に北アルプスの山小屋で、持っていた携帯型のラジオからバッハの曲が聞こえてきた時には、なんだか涙が出てしまいました。
アマチュア無線でも、UHF・VHF帯の周波数変調から始めると、たぶんHF帯の抑圧搬送波の音質なんて「モガモガ言っていて交信内容がよく判らないや・・・」なんてことになってしまいます。
以前もブログに書いたのですが、短波帯のSWLをしていた頃に東欧圏の放送局からフェージングがかかっているショパンのピアノコンチェルトが聞こえてきたことがありました。
その時以来、音楽は聞いた人の頭の中でイメージを膨らませるものなんだなとつくづく思いました・・・
昨日はショパンのピアノソナタで、ポリーニの1982年のドイツ録音盤でした。
出来たら、皆川達夫氏の解説で聴きたかったのですが、それももう叶うことはありません。
大学生の頃にラジオ講座で隠れキリシタンのオラショの元がキリスト教の讃美歌だったことを話していて、妙に音楽と宗教の関係が気になりました。
それからもう40年以上もの時間が経過しますが、先日お亡くなりになりもう少しお話を聞きたかったと悔やまれます。
いつもはモノラルのラジオで聴いていて、しかも周波数変調ではなく振幅変調の音でいいのです。
再生周波数の帯域幅は狭くてもいいのです。
音にうるさい方は振幅変調の音なんてと言いますが、所詮音楽は人間が聴いた楽曲を頭の中でイメージを膨らませるのではないかと思います。
以前に北アルプスの山小屋で、持っていた携帯型のラジオからバッハの曲が聞こえてきた時には、なんだか涙が出てしまいました。
アマチュア無線でも、UHF・VHF帯の周波数変調から始めると、たぶんHF帯の抑圧搬送波の音質なんて「モガモガ言っていて交信内容がよく判らないや・・・」なんてことになってしまいます。
以前もブログに書いたのですが、短波帯のSWLをしていた頃に東欧圏の放送局からフェージングがかかっているショパンのピアノコンチェルトが聞こえてきたことがありました。
その時以来、音楽は聞いた人の頭の中でイメージを膨らませるものなんだなとつくづく思いました・・・
昨日はショパンのピアノソナタで、ポリーニの1982年のドイツ録音盤でした。
出来たら、皆川達夫氏の解説で聴きたかったのですが、それももう叶うことはありません。