日本は考えられない様な債務を持ちながら、奇跡的に経済が破綻しないのは奇跡
とされて居ます。
それは国債の殆どを国民・金融・企業が保有し、海外に膨大な在外資産を持って
居る事がその理由とされて居ます。
日本の債務は国と地方をあわせ現在1000兆円と言われて居ます。
一方GDPは500兆円で半分しか稼いで居ません。
これでは普通の企業は倒産ですね。
しかし国民貯蓄が1000兆円海外資産500兆円とも言われて居ます。
国民貯蓄は殆ど国債です。
処がこの頃はどうも様子がおかしくなり日本の国債に海外投資家が注目し
海外投資家が保有する国債は110兆円超えで日本の発行国債の1割を
超えた事が判明した。
これは国債の安定化に貢献する反面、海外投資家次第で金利が上がるリスク
が増えた事になる。
海外投資家による日本の国債の操作が起きる事は考え難いがあり得ない事
ではない。
日銀の大規模金融緩和で日本の金融業界は国債離れが進んで居る事も懸案
事項の一つとなって来て居る様です。