水曜日、話をしてから練習を始めました。競技場が使えなかったため学校で少し動かしてから移動するつもりでしたが気がついたらスパイクを履いてドリルをしていたので諦めて学校でやることに。スパイクを履かずに移動と言ったつもりでしたが…。仕方ないですね。
場所は限られますがSDをやりました。国体期間中かなりスタートを見てきました。目が肥えて戻ってきたので物足りなく感じます(笑)。全国トップレベルのスタートを繰り返し見ていますから仕方ないですね。一歩目の重心の移動がイマイチです。押し切れないので止まってしまいます。接地の場所も影響してきます。スムーズに加速できるようにならないと中間につながりません。当たり前のことですがやはり意識させないといけないですね。
見ていると女子の1人の動きがかなり良くなっていました。持ちタイムはかなり悪いのですがきちんと走れば13秒前半は出せそうな走りです。性格的に言い訳をせずにコツコツと練習をしていくタイプです。時間はかかりますがやっと形になってきたのかなと思います。来年何とか12秒台に入らせたいですね。努力をする選手は強くならないといけません。特別なことではなく地道にやっていく選手が強くなるという事を示してもらいたいですね。逆に何か上手くいかなかったら言い訳をしてしまうような選手はなかなか強くなりません。自分の欠点を直視せずに他に原因を求めるからです。「自分ができていない」というのを認めることが強くなるための大切な要素です。ここに大きな差があると思いますね。
SD終了後、走練習。直線しか取れないのでひたすら走ることにしました。短短と短長に分けて実施しました。最初は一斉スタートで問題ないだろうと思っていたのですが1本走ると大きな差があったのでこれでは質が上がらないと判断し時間差で出ることにしました。遅い者から前です。基本的に今までと同じやり方ですが微妙に変えました。間違えて勝手に出てしまって練習の成果が上がらないということが何度もあったのでミスの無いようにやっていくためです。
見ていると随分走れるようになってきたのかなとと思います。この1ヶ月全くといって良いほど練習を見ることが出来ませんでした。基本的なメニューの繰り返しですが、体幹と動きをひたすらやってきました。この中で意識の差はあったでしょう。きちんと考えながらやっていた者はやはり強くなっています。ここ最近ずっと繰り返し言っていますが「同じことをやっても意識の差があれば結果は変わってくる」というのが顕著に現れています。これが一冬続けば逆転不可能な差になるでしょう。14秒台が13秒前半に届く可能性は十分にあるのです。走るだけの者とは大きな差になると思います。技術的な練習をしても身に付けようと意識する者と言われたから取り合えずやる者では大きな差が生まれます。当然ですね。
かなり話をしているつもりなのでその辺りを意識的に見ています。やはり差があります。この差が顕著になるのはやはり補強です。走練習が終わってスキップ走とランジをやりました。きつくなると動きが適当になるものがいます。やろうとして出来ないのと意識せずにやるのでは見ていて違います。休息が長くなったりするのも「キツいから休んでも仕方ない」という気持ちが出てくるからです。あえてキツイ状態を作り出しているのです。強くなるためには自分の意志で身体を動かさないといけないのです。キツイときに楽をしてしまったり手を抜いてしまうようでは目指す結果には届きません。
選手がこのblogを見る機会があると思って書いています。自分の事として受け止めていかないといけません。本当に必要な努力をしっかりと理解し、全力で取り組むようにしてもらいたいですね。甘えは何も生み出しません。言い訳をせずに自分のために努力できる選手になってもらいたいですね。
場所は限られますがSDをやりました。国体期間中かなりスタートを見てきました。目が肥えて戻ってきたので物足りなく感じます(笑)。全国トップレベルのスタートを繰り返し見ていますから仕方ないですね。一歩目の重心の移動がイマイチです。押し切れないので止まってしまいます。接地の場所も影響してきます。スムーズに加速できるようにならないと中間につながりません。当たり前のことですがやはり意識させないといけないですね。
見ていると女子の1人の動きがかなり良くなっていました。持ちタイムはかなり悪いのですがきちんと走れば13秒前半は出せそうな走りです。性格的に言い訳をせずにコツコツと練習をしていくタイプです。時間はかかりますがやっと形になってきたのかなと思います。来年何とか12秒台に入らせたいですね。努力をする選手は強くならないといけません。特別なことではなく地道にやっていく選手が強くなるという事を示してもらいたいですね。逆に何か上手くいかなかったら言い訳をしてしまうような選手はなかなか強くなりません。自分の欠点を直視せずに他に原因を求めるからです。「自分ができていない」というのを認めることが強くなるための大切な要素です。ここに大きな差があると思いますね。
SD終了後、走練習。直線しか取れないのでひたすら走ることにしました。短短と短長に分けて実施しました。最初は一斉スタートで問題ないだろうと思っていたのですが1本走ると大きな差があったのでこれでは質が上がらないと判断し時間差で出ることにしました。遅い者から前です。基本的に今までと同じやり方ですが微妙に変えました。間違えて勝手に出てしまって練習の成果が上がらないということが何度もあったのでミスの無いようにやっていくためです。
見ていると随分走れるようになってきたのかなとと思います。この1ヶ月全くといって良いほど練習を見ることが出来ませんでした。基本的なメニューの繰り返しですが、体幹と動きをひたすらやってきました。この中で意識の差はあったでしょう。きちんと考えながらやっていた者はやはり強くなっています。ここ最近ずっと繰り返し言っていますが「同じことをやっても意識の差があれば結果は変わってくる」というのが顕著に現れています。これが一冬続けば逆転不可能な差になるでしょう。14秒台が13秒前半に届く可能性は十分にあるのです。走るだけの者とは大きな差になると思います。技術的な練習をしても身に付けようと意識する者と言われたから取り合えずやる者では大きな差が生まれます。当然ですね。
かなり話をしているつもりなのでその辺りを意識的に見ています。やはり差があります。この差が顕著になるのはやはり補強です。走練習が終わってスキップ走とランジをやりました。きつくなると動きが適当になるものがいます。やろうとして出来ないのと意識せずにやるのでは見ていて違います。休息が長くなったりするのも「キツいから休んでも仕方ない」という気持ちが出てくるからです。あえてキツイ状態を作り出しているのです。強くなるためには自分の意志で身体を動かさないといけないのです。キツイときに楽をしてしまったり手を抜いてしまうようでは目指す結果には届きません。
選手がこのblogを見る機会があると思って書いています。自分の事として受け止めていかないといけません。本当に必要な努力をしっかりと理解し、全力で取り組むようにしてもらいたいですね。甘えは何も生み出しません。言い訳をせずに自分のために努力できる選手になってもらいたいですね。