kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

合同練習2

2017-04-03 | 陸上競技
続き。メインのバトン練習へ。繰り返しになりますがsris先生は全国でも有数のリレー王国だったチームの練習に参加されています。いや、うちの練習を見てもらうのが申し訳ないなという感覚です。こちらがやりたい事と有名な指導者がやろうとしている事が同じかどうかは分かりませんから。

劣等感というわけではありませんが。うちの練習がどれだけ効果的なのかは分かりません。結果という意味では何も示していないからです。それでも私は自分のやっていることを信じてやるしかない。来てもらったらそれを示すしかないのです。

メニュー的にはリレー練習がメイン。先週と同じ流れでやって行きました。10+4から始めて25m+25m。この辺りではしっかりと説明しながらやりました。ibhの選手は戸惑いながらも一生懸命にやってくれていましした。こちらが話しかけてもなかなか反応がありません(笑)。それでも「どうすれば良いかを話し合う必要がある」という部分だけは繰り返しました。やはり「考える」というのは重要だからです。

そこからは30&60。普段とは異なる走順だったのかもしれません。それでも段階を追いながらの練習の中で「何をしようとしているのか」を感じてもらいたいなと思ってやって行きました。男子はかなりコミュニケーションを取っていました。うちの選手が話しかけているのが分かったので私は少し見ながら関わりました。女子はなかなか行動に移せないので比較的関わる。これもその場での感覚ですね。

バトンパスまでやりました。なぜこの練習をやるのかをsris先生に説明しながらです。あまりにもやっていることが多岐に渡るためsris先生も戸惑われていました。もうすこしまとめないといけないのかも。やった内容自体はどこでもやっている内容かもしれません。かなり説明などをしているので選手もパニックになるかも。

それでも最終的に私がやりたいなと思っていることをsris先生に伝えてあとはお任せするしかない。短時間で全てのことを伝えるのは難しいと思うからです。見てもらったことが全てだと思います。普通のチームがどうやっているか。強豪校ではありませんが練習自体は工夫しながらやっているつもりです。段階を追いながら具体的な課題を持ちながらです。その意図が理解してもらえれば良いなと。

更にうちの選手が「足が前で動かない気がする」と申し出て来ました。私も同じことを感じていたので膝を引き出すためのもも上げを。mysでやっていたもも上げを実施。メトロノームでリズムを作って行きながら走る。段階を追ってやりました。すこしずつですが動きの変化は見られました。前で回す。その時にうちの選手の動きを見るとそれぞれの学校の選手の課題が見えて来ました。比較すると面白いですね。

もも上げの途中で身体が少し後傾する感じがあったのでもう一度軸を作ることにしました。疲れてすると軸が崩れます。作り直すことで良い動きにつなげていきたいなと。

かなりやって最後に60mの並走。それぞれの走順で1本ずつです。全て全力で動きます。負荷としては高いと思います。わざわざ遠くまで来てもらって怪我をさせるのは絶対に避けたい。様子を見ながらですね。

かなりの勢いで練習をしました。普段よりはゆっくりやっているので負荷はそれほど高くないかもしれませんが。正直感想を聞くのは怖いですね(笑)

とりあえずやったことを記録しておきます。うちが初めて県外に行った時のことを思い出しました。遠慮して思い通りの練習ができないという感じ。それでもこちらが伝えていることをやろうとする。それが大きいと思います。

上手く文章にできていないですねー。今日はもう無理だわ(笑)眠い(笑)
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合同練習

2017-04-03 | 陸上競技
土曜の午後から合同練習となりました。わざわざ愛媛から来てもらって特別な練習もできないのが本当に申し訳ないのですが。

セミナーパークで実施。練習が始まる前にibh高校の選手にうちの女子キャプテンから話をさせました。今のうちのチームについて。私は何を話したかは聞いていません。任せました。伝えて欲しいことに関してはある程度話していましたから汲み取ってくれるのではないかと。男子キャプテンでも良かったのですが最近県外に行っている女子キャプテンの方が相手の立場などが分かりやすいかなと思って。

そこからバトンについて。最初に受け渡しの確認をしました。これだけで20分以上かかったでしょうか。普段やっている事とは異なる可能性があるのでsris先生に確認をしながら。本当の強豪校でリレーに関して教えてもらったという事だったのでうちのやり方を教えるというのは恥ずかしい部分もありますが。

そこから軸系。最近よくやっている種目ですね。アップをする前に軸を意識する感覚。身体を温めることが目的なのでそこからは股くぐりをしてハードルを使った動き。リズムスキップのようにまたいで戻るの繰り返し。せっかくなのでスピーカーを使いながらやりました。メトロノームの音に合わせてハードルまたぎをする。少しずつ時間を短くしてその都度リズムアップ。最初は出来ないかなと思っていましたが案外リズムをあげてもできますね。

この辺りでssk先生が来てくれました。私は幅跳びの専門ではありません。分からないから分かる人、頼れる人に頼む。半ば強引にお願いして練習を見てもらうことに。分担といえば聞こえは良いですが完全にお任せです。

この日はボールはgt先生にお願いしていました。やり投げはkjw先生にお願い。人任せにし過ぎかもしれませんがそれが一番選手のためになると判断しています。分からないことをわかったふりして教えるよりは専門家に頼る方が早い。それぞれの場所でそれぞれが自分の課題克服に向けてやっていく。それが目標達成の近道だと考えています。

話がそれました(笑)次は「補強と動き」の組み合わせ。おんぶダッシュです。まーおんぶダッシュと書くとおんぶしてダッシュするのかと思われるかもしれません。べつに思いついてメニューにしているだけなのでネーミングが無いだけ(笑)。補強をするというか使いたいところに刺激を入れてそこからショートダッシュをするというだけです。大して芸はない(笑)

動きのことをやるために重心の移動を伴う動きをしていきました。横の動きから前の動きへ。全てバー持ちとなしを組み合わせて行いました。大きな動きから実際のスプリントに近づける。見ていると足運びに差があります。ここはそれぞれの考え方なども影響するので一概にどうとは言えません。今回はibhの選手にもうちのやり方に合わせてもらいました。もちろんsris先生の承諾を得て。動きなどを伴う場合は感覚が狂ってしまうことがあります。うちの選手には合っていても他校の選手には合わない。こんなことは当たり前のようにあります。無理やり型にはめるわけにはいきませんから。

その流れで前回しドリル。この動きを見ていてssk先生が三段跳びの練習に良いですねーと言っていました。自分の専門種目に活かせるものがある。それもこういう練習のメリットだと思います。パクり合う(笑)。

ある程度やってからスパイクを履いてスキップへ。バースキップと普通のスキップ。切り返しを速くして前に進む感覚を作る。本数は絞って行いました。ここから跳躍系は別メニュー。お任せしました。

ぅーん、長くなりますね。とりあえず一旦ここまでで。また書きます。極力選手と向き合いながらやるようなしました。人見知りなのでかなりオドオドしながら(笑)
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県外からの来校

2017-04-03 | 陸上競技
土曜日、この日は練習を午後からとしていました。実は愛媛県からibh高校が来校されることになっていました。わざわざ遠くから。いや、本当に申し訳ない気持ちでした。というか、うちのような普通の学校に練習に来てもらうよりはもっと良い学校があると思います。何度か説得を試みたのですが(笑)

顧問のsris先生、前年度の中四国合宿でお会いしました。参加していた選手の顧問でした。懇親会の時に名刺交換をしました。唯一質問された気がします(笑)。アームの使い方だったか滞空時間の話だったか記憶が曖昧ですが(笑)。

半年前にFacebookでメッセージをもらいました。基本的にFacebookは非公開にしています。本当に知り合いでなければ見れないように。まー特に怪しいことを示しているわけではないのですが。私がラーメン食べたとかどこどこに行ったとかをアップするだけなのですが。熱心な先生だなと感じていました。

あるキッカケで私が書いているblogを見つけられたとのこと。それを一番最初から全て読み返したと言われていました。いや、それはヤバイでしょう(笑)。これだけダラダラ書いているblogを最初から読み直すというのはかなり大変。記事数もどれだけあるのか分かりません。1ヶ月くらいかけて読み直したということでした。

こんな事をgt先生に伝えたら大変なことになるでしょうね。先生、文章長すぎだからなんとかしろといつも怒られていますから(笑)。それでも読んでくれる人がいるんだなーと。ほとんど私の事を知らない方がこうやってblogを読んでくれて、そこから新しい出会いというか繋がりが生まれる。貴重な事だと思います。

が、年が明けて2月くらいに「本当にうちに来る」という話が浮上しました(笑)。私が大阪のhrk、岡山のkc、宮崎のmysに行くのは明確に「力がある学校」だからです。日本一になる学校に行って少しでも多くのことを学びたいと思うからです。実際に多くの刺激をもらいそのヒントを生かしながら練習を組み立てています。

うちは(笑)。無名ですし知名度もありません。私が好きで陸上をしているだけです。わざわざ遠くから来てもらうというのは(笑)。それでも是非と言われたので引き受けることに。

ここには私自身の考えもあります。私が県外に練習見学に行く。そこで多くのことを学ばせてもらっています。年齢は関係なく完全に部外者である私に包み隠さず多くのことを教えてくれる。いつか私がその立場になったら持っているものを全て伝えていきたいと考えていました。縁です。隠していても仕方ない。持っているものは共有した方が新しいものを生み出す可能性が出てきます。

また、mysのtks先生が「いつか他県から練習に来てもらえるようにしたい」と若い頃考えていたと。今は自分が外に出るが自分の所に「指て欲しい」と来てもらえるように自分を磨きたい、と。それが実現している。私も同じ気持ちです。磨いていて一緒に練習してみたいと言ってもらえることは本当に大きな意味があると思います。そこまでを目指したい。

まーあくまで私の目標は日本一です。相変わらずどこでも口にしています。そのために多くの指導者と関わることは重要だなと感じています。だからこそこういう機会を断らず受け入れていくようにしたいなと思っています。自分自身に足りないことをもっと知ることができるから。

お恥ずかしい限りですが一緒に練習をさせてもらいました。セミナーパークであれば遠征費も安く抑えられます。これだけでも全く違うと思いますし。

出来ることをやろう。そう思ってやりました。まー練習に関して書く前にダラダラ書いているのですが(笑)。

またそのうち書きますね。そのうち(笑)。
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