火曜日。
この日は新体力テスト。前任校ではこの日は練習を落としていました。必死に1000mのトライアルとしていたのでヘロヘロになっていました。今は当日計ることはないのであまり気にしない。
朝練はミーティングとしました。内容は「これからどうするか」です。私は介入しませんでした。男女別に話し合いをさせる。本当に目指すところに向けて何をするかです。この部分は理解してもらわないといけない。結局やるのは私ではない。選手です。そこの感覚を持たないとこれから先に進むことはできない。
放課後、ちょっと対応することがあり練習の最初に参加できませんでした。「持っている」と言われることがあります。まー「引き寄せる」能力としては群を抜いていると思いますね。笑えません。
練習自体はダブルダッチを10分間。その後アップメニューを4種目ずつ。私が到着した時にはアップメニューが終わるところ。その後DM投げをしました。見ているとやはり「弱い」なと。思い切って投げるように指示をしていますがそれができない。体幹をつかえていないのです。女子は特に弱い。前の記事にも書きましたが筋力的な弱さもあります。結果「強く投げられない」という部分なのかもしません。もっともっと考える必要があります。
流れを止めて話をしました。「この練習でいいのか?」と。このレベルの練習をしていたら中国大会やインターハイに進める可能性は0%です。絶対に無理だと思います。投げるだけの練習をして「結果」を求めるというのは甘すぎます。「何とかなる」と思っていないか。そういう部分から抜け出さなければやはり「結果」にはつながらない。褒めて伸ばす。それも必要かもしれません。しかし、現実に目を向けるという部分は必要不可欠だと思っています。
シャフトトレーニングを実施。そこから往復走へ。人数が増えていることもあり往復走も「男女別」としました。一緒にやると明らかに効率が悪くなります。道具の数の部分もあるので。これまでは「走るだけ」でしたがこの日は「競争すること」を求めました。ひたすら全力。「走るだけ」から比べるとかなり負荷が増します。
そこから完全に男女別へ。男子はバトンを使った練習。最大スピード強化の練習です。女子は「加速段階」の練習。それぞれ課題を分けました。タイヤを使った練習をしようと思えば「4つ」のタイヤをシェアすることになります。人数が多くなると「待つ」時間が長くなる。これでは非効率的です。練習で求める内容自体も変えようと思っていました。これを機に「男女別メニュー」を推進していこうと思います。考えるのはものすごく大変ですが(笑)。
1年生男子、トレーニングとしました。走る練習をする前にもう少し身体作りをしておきたいなと。入部して1週間くらい経過しますがほとんど走っていません。「陸上競技部」と謳っていますがこれまでの活動は「トレーニング部」です。楽しくないかも知れません。それでも必要なことだと思っています。ひたすらトレーニング。少しずつ慣れてきたら走らせたいなと。
走練習が終わってスパイクを脱いでシャフト補強。終了後、またスパイクを履いて走練習。60m並走を1本ずつ実施してからまた別メニュー。男子は70m3本。何故70mなのか?うちにはそれ以上走るスペースがないからです(笑)。女子は往復走。400m系の男子も一緒に実施させました。3往復。
それぞれが別メニュー。往復走も少し形を変えました。横一線ではなく少しハンデをつけて。男子と女子が一緒に走っても刺激にならない。そうであれば男子は後ろから出る方が良い。女子も2つのグループに分けました。5mずつ差をつけてスタート。3段階です。これも工夫かなと。その間に男子は70mを走る。本数的には半分かもしれません。その代わり1本ずつの負荷を高める。
女子はヘロヘロになりましたが呼吸が整ってからもう一度ショートスプリントを実施。良い動きをして終わっておきたいという感覚ですね。この時の動きに関しては抜群でした。ここをいつもできるようにしておきたい。大きな課題かもしれません。
良い練習をする。ここだと思います。私に何ができるか?ここを大切にしていきたいと思っています。少しずつ少しずつ。
この日は新体力テスト。前任校ではこの日は練習を落としていました。必死に1000mのトライアルとしていたのでヘロヘロになっていました。今は当日計ることはないのであまり気にしない。
朝練はミーティングとしました。内容は「これからどうするか」です。私は介入しませんでした。男女別に話し合いをさせる。本当に目指すところに向けて何をするかです。この部分は理解してもらわないといけない。結局やるのは私ではない。選手です。そこの感覚を持たないとこれから先に進むことはできない。
放課後、ちょっと対応することがあり練習の最初に参加できませんでした。「持っている」と言われることがあります。まー「引き寄せる」能力としては群を抜いていると思いますね。笑えません。
練習自体はダブルダッチを10分間。その後アップメニューを4種目ずつ。私が到着した時にはアップメニューが終わるところ。その後DM投げをしました。見ているとやはり「弱い」なと。思い切って投げるように指示をしていますがそれができない。体幹をつかえていないのです。女子は特に弱い。前の記事にも書きましたが筋力的な弱さもあります。結果「強く投げられない」という部分なのかもしません。もっともっと考える必要があります。
流れを止めて話をしました。「この練習でいいのか?」と。このレベルの練習をしていたら中国大会やインターハイに進める可能性は0%です。絶対に無理だと思います。投げるだけの練習をして「結果」を求めるというのは甘すぎます。「何とかなる」と思っていないか。そういう部分から抜け出さなければやはり「結果」にはつながらない。褒めて伸ばす。それも必要かもしれません。しかし、現実に目を向けるという部分は必要不可欠だと思っています。
シャフトトレーニングを実施。そこから往復走へ。人数が増えていることもあり往復走も「男女別」としました。一緒にやると明らかに効率が悪くなります。道具の数の部分もあるので。これまでは「走るだけ」でしたがこの日は「競争すること」を求めました。ひたすら全力。「走るだけ」から比べるとかなり負荷が増します。
そこから完全に男女別へ。男子はバトンを使った練習。最大スピード強化の練習です。女子は「加速段階」の練習。それぞれ課題を分けました。タイヤを使った練習をしようと思えば「4つ」のタイヤをシェアすることになります。人数が多くなると「待つ」時間が長くなる。これでは非効率的です。練習で求める内容自体も変えようと思っていました。これを機に「男女別メニュー」を推進していこうと思います。考えるのはものすごく大変ですが(笑)。
1年生男子、トレーニングとしました。走る練習をする前にもう少し身体作りをしておきたいなと。入部して1週間くらい経過しますがほとんど走っていません。「陸上競技部」と謳っていますがこれまでの活動は「トレーニング部」です。楽しくないかも知れません。それでも必要なことだと思っています。ひたすらトレーニング。少しずつ慣れてきたら走らせたいなと。
走練習が終わってスパイクを脱いでシャフト補強。終了後、またスパイクを履いて走練習。60m並走を1本ずつ実施してからまた別メニュー。男子は70m3本。何故70mなのか?うちにはそれ以上走るスペースがないからです(笑)。女子は往復走。400m系の男子も一緒に実施させました。3往復。
それぞれが別メニュー。往復走も少し形を変えました。横一線ではなく少しハンデをつけて。男子と女子が一緒に走っても刺激にならない。そうであれば男子は後ろから出る方が良い。女子も2つのグループに分けました。5mずつ差をつけてスタート。3段階です。これも工夫かなと。その間に男子は70mを走る。本数的には半分かもしれません。その代わり1本ずつの負荷を高める。
女子はヘロヘロになりましたが呼吸が整ってからもう一度ショートスプリントを実施。良い動きをして終わっておきたいという感覚ですね。この時の動きに関しては抜群でした。ここをいつもできるようにしておきたい。大きな課題かもしれません。
良い練習をする。ここだと思います。私に何ができるか?ここを大切にしていきたいと思っています。少しずつ少しずつ。