東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

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ディズニーリゾートの行動基準その3

2012-09-25 01:27:48 | 講師亀田からのメッセージ

 

講師の亀田です。

 

ディズニーランドの行動基準(「SCSE」)シリーズ3回目は「C」についてです。

こちらは「Courtesy」の頭文字になっています。

 

Courtesyは、「礼儀正しさ」という意味の単語で、「安全」に次いで優先すべきことは、すばらしい「ショー」を見せるのではなく、「礼儀正しさ」なんです。

 

このベースにあるのは「すべてのゲスト(お客様)がVIPである」という理念になりま

す。言葉づかいや対応が丁寧なことは、サービス業としては当然のことかと思いますが、それを超えた、相手の立場に立った、親しみやすく、心をこめたおもとてなしをすることで、VIPへの対応となります。

 

言い換えるならば「ホスピタリティー」あふれる対応を、すべてのゲスト(お客様)にすることを指します。

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国語力大丈夫ですか?

2012-09-24 17:16:19 | 塾長からのメッセージ

塾長の鴨志田です。 こんにちは。 やっと涼しくなりましたね。

先週、出張先で読んだ新聞の1面に、国語世論調査(文化庁)の話題がありました。

高知新聞 2012年9月21日の朝刊から、引用します。

慣用句の意味です。以下の選択肢の中のどちらが正しいでしょうか?

(1)快く快諾すること    「二つ返事」 / 「一つ返事」

(2)本心でないうわべだけの巧みな言葉 「舌先三寸」 / 「口先三寸」

(3)あることをしてみようという気になる  「食指が動く」 / 「食指がそそられる」

慣用句意外にも、言葉の意味についても掲載されていました。こちらは、また、別の機会にご紹介します。

皆さんは、国語力、大丈夫ですか?

日本語を大切にしたいとあらためて思った次第です(*^_^*)。

 

 

 

 

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診断士の生活になかなか慣れません

2012-09-23 00:36:43 | 12期生のブログリレー

神吉です。

9月も下旬となりました。

ようやく涼しくなってホッとしたいところですが、個人的には結構テンパった状態が続いています。

いろいろと手を出し過ぎて、中途半端になっていることが多いのです。

特に診断協会の研究会にほとんど参加できなくなってきました。

今改めて数えてみてびっくりしましたが、何と9つ(プロコン2つ含む)に入っていました。

僕は、中央支部のほかに、埼玉県診断協会にも入っています。

仕事の主戦場が埼玉県ということもあり、埼玉県の診断協会の手伝いもやっています。

埼玉県では今年になって10以上の研究会が立ちあがるなど、活気が出てきています。

僕も、IT系、国際支援系、再生系の研究会の立ち上げに参加しましたが、それも最近は行けないでいます。

診断協会も研究会も新人のころに入るからこそ意味があると考えていましたが、ちょっと度が過ぎたようです。

 

ただし、テンパっているのは研究会ではなく仕事が原因なんですが、こちらもなかなかペースを掴めないでいます。

最近、成り行きで2つのコンサルティングファームのパートナーになりました。

響きはいいですが、仕事がなければ一銭もお金はもらえません。

ただ、都心の事務所がタダで使えるので、これだけでもいいかなって感じですね。

独立してもうすぐ2年になりますが、上述の通りいまだに右往左往しています。

診断士は実績が大事とよく聞きますが、今、1つ1つ積み重ねているところです。

それでもこの年で仕事をやるたびに成長を感じられるのは幸せです。

稼げるプロコンにも参加できない日も多々あり、関係者の方にはご迷惑をおかけしますがご容赦ください。

 

 

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なんかいやなものをなんでいやなのかかんがえる

2012-09-22 08:53:03 | 12期生のブログリレー

今朝はとても涼しいですね。夏もそろそろ終わりかなと感じさせる涼しさです。

先日、友人と3人で海に釣りに行きました。

私は、生きている魚は、触れませんし、触りたくありません。

行きたくなかったのですが、1人の友人がどうしても一緒に行きたいということでいきました。

※その友人は、そういえばプロコン11期生の人ですね(笑)

男3人でいきますし、魚触れなーい、こわーいとか言っても誰も助けてくれないし、他の友人に、お前魚も触れねーのかよって蔑まれた目で見られるのだけは避けたかったので(笑)、考えました。

「そもそもなんで魚触るの嫌なんだろう。。。?」

考えたところ

①何を考えているかわからない。

②急に動き出す

多分、この2点が嫌なんだろうなと思いました。

ただ、そこで不可思議だったのは、私は、動物は好きで、犬なんてめっちゃめっちゃ好きです。

犬だって①と②は当てはまります。

じゃぁ何故か、と考えたら、犬の方は若干①もわかるし、②は急に動くっていっても基本魚みたいにバタバタあばれたりしません。

では、①⇒考えが若干わかるようになる。②⇒急な動きにも対処する。であれば魚にも触れるのではと考えました。

勿論、魚の考えなんてわかるわけもないし、急な動きも、動いてから対処できるなら触れるってことなので、観点を変えて、

a.魚は動くもの。

b.動くパターンは、バタバタ、それだけ

の2点を抑えることで、

魚の考えていることはわからなくても、とりあえず魚は考えた結果動こうとするということを頭に入れ、急な動きは、バタバタだけだから、そのバタバタがあることを心構えする

としたところ、29年間で初めて魚をバンバン触ることができました。

いやーでもしばらく触らなくていいですね。w

 

と、まぁビジネス関係なくない?と思われそーなブログを書いてましたが、実は関係があって、このなんか嫌だなーと思うものを何で嫌なのかを考える、なんかこれ良いなーと思うものを何で良いのか考える、この”なんか”の実態は何なのかを考えて、マーケティングに活かす、ブランド戦略に活かすといった本を最近読んでまして、私の最近あったそれに近い体験を紹介しました。

その本は、「五感ブランディングの実践」著:博報堂ブランドデザイン という2006年ごろの古い本です。

非常に面白い内容です。

五感というあやしさ満点の切り口ですが、意外と科学的にも分析されており、顧客の”なんか良い”という感じを五感という切り口で狙って創っていこうじゃないという本です。

なんかいいなーと思った時、そのなんかって何だろうって思って色々思考を巡らしていくと自分自身の新しい発見や、ビジネスに活かせるタネが見つかったりして面白いかもしれませんね。

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目標を達成する為の近道

2012-09-21 13:53:07 | 12期生のブログリレー

私事ではありますが、今年、男34歳にして考え方が変わったことがありますので、共有させて下さい。

それは

 

目標を達成するには何が重要か

 

という事です。

どう変わったか、といいますと

 

→目標を達成する姿を具体的にイメージする事+成し遂げる為の強い意志

 

→一緒にいる人など周りの環境を変える事

への変化です。

 

診断士試験の際は診断士になった自分の姿+強い気持ちを持った事で

合格できたわけで、決して悪い考え方では無いのですが、正直疲れるんですよね・・・。

 

そこで今年に入って新らしい考え方を生活に取り入れたところ非常に楽に目標達成に近づけている実感があります。

つまり自分の目標をすでに達成している人と頻繁に交流を持つという事ですね。

 

自分の例をいくつかあげると

●運動(ランニング)

●ビジネス(起業&事業立上げ)

●投資

などなど。

周りに達成している人(自分の目標を理解してくれる人)がいないと

「がんばりすぎじゃない?」「無理してない?」「疲れてない?」「それって重要なの?」

など辛い時に諦める気持ちを後押ししてくれる(笑)言葉満載になりますが

 

周りがすでに達成している人だと

「何でやんないの?(当然のように)」「いまの現状よくわかるけど、すぐに良くなるよ」

「達成すると気持ちいいよ」

などなど、自分の行動を後押しする言葉で溢れることになります。

 

よく考えれば当たり前のことですが、自分の中の大きな気づきでしたので共有しました。

それでは。

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