思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;
松本のクライミングジムでは毎月コンペをやっているので月替りの課題がある。ホールドやスタンスの色が揃えてあるのが良い。ただグレードはコンペが終わってから1週間くらいは不明。先日行った時にやった1つがこれ。出だしが左足がアウトエッジから始まるので足指には全く影響ナシ。4級かな、でもちょっと易しいかなとと思ってた。松本に居るエイジェントの調査によると5級だそうだ。

ヨメちゃんがやってる所なんだけど頭の上にあるホールドが取れなかった。右手を離すのが早いからかと思ってたけど、直接的な原因は右足のヒールフックが外れてたこと。手を早く離したから外れたのかどうかは分からない。兎に角この右足でかき寄せると身体が真っ直ぐになって上のホールドにどうにか届くのである。

数回やってヨメは止めたんだけど、その理由は右足が疲れたから。ちなみに俺は太ももの裏、ヨメはふくらはぎ。意識した部分が違ってた。その差は足の使い方なのか出来たか出来なかったかの差なのかは分からない。

押しボタンに点字があるから意識高い系の操作パネルってもんかな。だけどまだ目が良い俺がこの字を読めない。何故なら字が無駄に小さいし何より背景との明度差が小さ過ぎ。しかも照明との位置関係が良くないので字の部分が影になるから余計見えにくい。
点字が頼りの人にとっては良いかというとそうとも思えない。点字には平仮名と片仮名の区別は無い。だから目の見える人にはノズルきれいと読めても目の見えない人にはノズルキレイもしくはのずるきれいとなる。場所的にノズルキレイはまぁ何とか分かるのかもしれないが読み慣れない片仮名語が登場すると大変そう。