「ヴァレーリエと不思議な一週間」 2010年07月21日 | 映画 精錬と土俗色が混交して、ストーリー性が希薄でイメージの連鎖と飛躍が命の、パラジャーノフをちょっと思わせたりする異色のチェコ映画。少女ものとして「闇のバイブル」のタイトルで DVDが出ているらしいけれど、これが原題。少女趣味が持ち味だが、少女の趣味であるより、少女に対する趣味。好きな人は好きなのでしょうけれど、こちらはそれほど興味が湧かず。(☆☆☆)本ホームページ #映画DVD(レビュー感想) « 「コララインとボタンの魔女」 | トップ | 「ハングオーバー!消えた花... »
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