還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

2013年の医療費

2014年01月15日 | 税金・保険料・医療費等
昨年(2013年)の医療費を集計してみました。
結果は家族全体(といっても夫婦2人だけ)で、76,200円となりました。
私の分が約56,000円、そのうち心臓関連は約45,000円でした。残りは妻の分で約2万円でした。もし心臓が健康なら3万円ほどの医療費ですんでいたわけで、つまり手術した2010年より以前の医療費は毎年これくらいでした。子供が同居していた頃はもっと多かったと思いますが、それでも医療費控除による税金の還付を受けた記憶はありません。
喜ばしいことですね。

医療費全体は
76,200円/0.3=254,000円です。
私の分は
56,000円/0.3≒187,000円
妻の分は同様に計算すると約67,000円
国民医療費は65歳未満で1人当たり約17万円だそうですから、私は平均よりやや多い値となります。病後のフォローでも結構かかるものなのですね。果たして健康なのか病人なのか?

話が飛びましたが、一昨年の医療費は9万円弱だったので若干減りました。が、もうこれ以上は減らないかもしれません。というのは薬はこれ以上減りそうにないし、加齢と共に他にもガタが来て受診する機会が増えるでしょうから・・・・

昨日、任意継続の健康保険料を銀行のATMから振り込みました。取り敢えず年度末となる3月までの3カ月分ですが、年間保険料は約30万円です。この任意継続保険料は、退職時の標準報酬月額により決まります。これでも地域の国民健康保険の保険料よりは20%ほど安いのです。

銀行に行ったついでに、県民共済に家財の火災共済を申し込みました。全労済は退職時に解約しました。全労済で継続もできたのですが、掛け金にメリットが大きかった(^O^)
実は、掛け金は県民共済の方が少しだけ高いのですが、剰余金の割戻が全く違いました。
また以前は家財の再取得費用を考慮した掛け金としていましたが、この際見直して最低限の家財が取得できれば良いと考え、以前かけていた保障の半分弱に圧縮しました。
家本体の火災保険は、新築しローンを組んだときにローン期間一括で強制加入されられました。それが来年秋まで残っているので、今回は家財だけにしました。