還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

口座を減らしました

2022年09月10日 | 日記
長年使っていなかった銀行口座を減らしました。

銀行と言っても労金の口座なのですが、実は就職して初めて作ったのが労金の口座です。当時は給料は現金支給の時代でして、慌てて口座を作る必要って特になかったのです。

ですが、いつまでも給料を現金で置いておくのも何だかなあ・・・・当時は労金の金利が銀行より少しだけ良かったこともあって、労金で口座を開設しました。

就職したのは二十歳だったのですが、25歳で結婚して2年後に子供が生まれて、京都市内の安アパートから宇治に引っ越したとき、近くに支店を開設したので宜しくと、とある信金が挨拶に来られ、口座を作りました。
まあ、給料を考えたら安アパートとは言えませんでしたが・・・

その後もう一行口座を作りましたが、滋賀県に家を建てて引っ越すときに信金と「もう一行」の口座は解約しました。つまり労金だけになりました。

家を建てるときローンを組んだわけですが、指定された銀行に口座を作りました。減ったり増えたりですね。この指定された銀行が今もウチのメインバンクです。

このメインバンクは口座開設が1990年なので、付き合いが始まって32年になります。

引っ越し後でしたか、記憶が曖昧ですが、給料が振り込みになりました。振込先口座は2つまで指定できたので、自分の小遣い分を労金口座にしました。もう1つはメインバンク。


それから20数年後、退職しました。年金振込口座はメインバンクを指定したので、労金の口座はたまに引き落とすだけ、いつか引き落とせなくなれば取り引き終了になるのですが、支店がいささか遠く、小遣い口座を独立して置いておく意味も無くなったので・・・

そんなわけで思い切って、口座を解約しました。残っていたお金は現金で受け取りました。

手続きの際に、口座開設日を聞いたところ1990年2月6日・・・って、そんな馬鹿な。1972年の4~6月頃のはずなのですが???

まあ口座開設して50年は経っていたのは間違いありません。当時は名義人も口座番号も金額もすべて手書きの通帳でしたよね。計算は算盤か電卓だったと思います。