長年使っていなかった銀行口座を減らしました。
銀行と言っても労金の口座なのですが、実は就職して初めて作ったのが労金の口座です。当時は給料は現金支給の時代でして、慌てて口座を作る必要って特になかったのです。
ですが、いつまでも給料を現金で置いておくのも何だかなあ・・・・当時は労金の金利が銀行より少しだけ良かったこともあって、労金で口座を開設しました。
就職したのは二十歳だったのですが、25歳で結婚して2年後に子供が生まれて、京都市内の安アパートから宇治に引っ越したとき、近くに支店を開設したので宜しくと、とある信金が挨拶に来られ、口座を作りました。
まあ、給料を考えたら安アパートとは言えませんでしたが・・・
その後もう一行口座を作りましたが、滋賀県に家を建てて引っ越すときに信金と「もう一行」の口座は解約しました。つまり労金だけになりました。
家を建てるときローンを組んだわけですが、指定された銀行に口座を作りました。減ったり増えたりですね。この指定された銀行が今もウチのメインバンクです。
このメインバンクは口座開設が1990年なので、付き合いが始まって32年になります。
引っ越し後でしたか、記憶が曖昧ですが、給料が振り込みになりました。振込先口座は2つまで指定できたので、自分の小遣い分を労金口座にしました。もう1つはメインバンク。
それから20数年後、退職しました。年金振込口座はメインバンクを指定したので、労金の口座はたまに引き落とすだけ、いつか引き落とせなくなれば取り引き終了になるのですが、支店がいささか遠く、小遣い口座を独立して置いておく意味も無くなったので・・・
そんなわけで思い切って、口座を解約しました。残っていたお金は現金で受け取りました。
手続きの際に、口座開設日を聞いたところ1990年2月6日・・・って、そんな馬鹿な。1972年の4~6月頃のはずなのですが???
まあ口座開設して50年は経っていたのは間違いありません。当時は名義人も口座番号も金額もすべて手書きの通帳でしたよね。計算は算盤か電卓だったと思います。
銀行と言っても労金の口座なのですが、実は就職して初めて作ったのが労金の口座です。当時は給料は現金支給の時代でして、慌てて口座を作る必要って特になかったのです。
ですが、いつまでも給料を現金で置いておくのも何だかなあ・・・・当時は労金の金利が銀行より少しだけ良かったこともあって、労金で口座を開設しました。
就職したのは二十歳だったのですが、25歳で結婚して2年後に子供が生まれて、京都市内の安アパートから宇治に引っ越したとき、近くに支店を開設したので宜しくと、とある信金が挨拶に来られ、口座を作りました。
まあ、給料を考えたら安アパートとは言えませんでしたが・・・
その後もう一行口座を作りましたが、滋賀県に家を建てて引っ越すときに信金と「もう一行」の口座は解約しました。つまり労金だけになりました。
家を建てるときローンを組んだわけですが、指定された銀行に口座を作りました。減ったり増えたりですね。この指定された銀行が今もウチのメインバンクです。
このメインバンクは口座開設が1990年なので、付き合いが始まって32年になります。
引っ越し後でしたか、記憶が曖昧ですが、給料が振り込みになりました。振込先口座は2つまで指定できたので、自分の小遣い分を労金口座にしました。もう1つはメインバンク。
それから20数年後、退職しました。年金振込口座はメインバンクを指定したので、労金の口座はたまに引き落とすだけ、いつか引き落とせなくなれば取り引き終了になるのですが、支店がいささか遠く、小遣い口座を独立して置いておく意味も無くなったので・・・
そんなわけで思い切って、口座を解約しました。残っていたお金は現金で受け取りました。
手続きの際に、口座開設日を聞いたところ1990年2月6日・・・って、そんな馬鹿な。1972年の4~6月頃のはずなのですが???
まあ口座開設して50年は経っていたのは間違いありません。当時は名義人も口座番号も金額もすべて手書きの通帳でしたよね。計算は算盤か電卓だったと思います。