北鎌倉駅を降り、円覚寺の山門前を通りすぎて、すぐのところに鎌倉古陶美術館があります。ここで、春の特別展”おひなさま”が開催されていましたのでちょっと、のぞいてきました。

立雛。雛人形のはじまりだそうです。紙雛とも呼ばれています。

次郎左衛門雛。 京都の人形師雛屋次郎左衛門が日本橋室町で売り出し、人気が出たそうです。丸顔が可愛いですね。

お伽犬。お雛さまの守護神で、内裏雛の左右におくものです。 神社の狛犬みたいな役割ですね。

有職雛。 公家の衣装を有職故事に即し着つけたものだそうです。

古今雛。顔の表情を写実的に表し、江戸だけではなく、京都や大阪でも人気を博したそうです。現代の雛人形もこれが源流となっているそうです。人形師は原舟月。

紫宸殿飾り。

この美術館は、六世尾形乾山の娘さん、尾形乾女さんが平成9年に98才でお亡くなりになるまで、美術、陶芸のお仕事をされていた場所にあります。現在の建物は民家を移築したものです。六世乾山は弟子のバーナードリーチや富本憲吉に跡をつがせようとしたらしいですが実現せず、乾女さんも七世を継承せず、”乾山”は断絶しています。

立雛。雛人形のはじまりだそうです。紙雛とも呼ばれています。

次郎左衛門雛。 京都の人形師雛屋次郎左衛門が日本橋室町で売り出し、人気が出たそうです。丸顔が可愛いですね。

お伽犬。お雛さまの守護神で、内裏雛の左右におくものです。 神社の狛犬みたいな役割ですね。

有職雛。 公家の衣装を有職故事に即し着つけたものだそうです。

古今雛。顔の表情を写実的に表し、江戸だけではなく、京都や大阪でも人気を博したそうです。現代の雛人形もこれが源流となっているそうです。人形師は原舟月。

紫宸殿飾り。

この美術館は、六世尾形乾山の娘さん、尾形乾女さんが平成9年に98才でお亡くなりになるまで、美術、陶芸のお仕事をされていた場所にあります。現在の建物は民家を移築したものです。六世乾山は弟子のバーナードリーチや富本憲吉に跡をつがせようとしたらしいですが実現せず、乾女さんも七世を継承せず、”乾山”は断絶しています。