昨晩、あんなに痛飲したのに、二日酔いにもならず、元気に、大船始発、湘南新宿ラインで、またお出かけ(汗)。新宿御苑と神宮外苑。まず、夕食前にひと仕事(笑)。まず、外苑の銀杏並木と絵画館の壁画見学をご紹介します。
さすが、日本一の銀杏並木。左右二列、計四列の並木が整然と並び、また一本一本の姿が美しい。円錐形の、うるわしきお姿。横浜の日本大通りのとはちょっと格が違います。それらが、みな黄金色に輝き、今一番の見頃を迎えていました。
青山通り側からみた銀杏並木。奥に絵画館がみえます。

平日だというのに、この人出。

日傘をつぼめたような、うつくしい姿。剪定しているのでしょうか。

昭和63年当時の並木道。

昭和2年当時の並木道。

聖徳記念絵画館

10日ほど前、鎌倉の清方記念館で、”清方と巡る東京展”があり、その展示品に”初雁の御歌(小下絵)”が2枚ありました。絵画館の壁画の小下絵です。皇后さまの衣装が白いのと、青いのがあり、どちらが飾られているのか確認したかったのです。ちらしの絵の、白い方でした。実際の絵は4~5メートル四方ほどの大きさですので、小下絵とは違って、雁の姿、萩の花、皇后さまのお顔などがよくわかりました。明治天皇のご誕生からご崩御までの一生を、日本画40、洋画40、計80枚の絵が2室に壁画として並べられています。なかなか壮観でした。清方のは日本画の最後を飾っていました。身びいきになるかもしれませんが、清方のが一番良かったです。

はつかりをまつとはなしに この秋はこしじの空をながめられつつ
明治11年秋、天皇が北陸地方にご巡幸の折り、初雁の飛ぶのをご覧になりつくられた和歌です。それを清方が絵にしたものです。
さすが、日本一の銀杏並木。左右二列、計四列の並木が整然と並び、また一本一本の姿が美しい。円錐形の、うるわしきお姿。横浜の日本大通りのとはちょっと格が違います。それらが、みな黄金色に輝き、今一番の見頃を迎えていました。
青山通り側からみた銀杏並木。奥に絵画館がみえます。

平日だというのに、この人出。

日傘をつぼめたような、うつくしい姿。剪定しているのでしょうか。

昭和63年当時の並木道。

昭和2年当時の並木道。

聖徳記念絵画館

10日ほど前、鎌倉の清方記念館で、”清方と巡る東京展”があり、その展示品に”初雁の御歌(小下絵)”が2枚ありました。絵画館の壁画の小下絵です。皇后さまの衣装が白いのと、青いのがあり、どちらが飾られているのか確認したかったのです。ちらしの絵の、白い方でした。実際の絵は4~5メートル四方ほどの大きさですので、小下絵とは違って、雁の姿、萩の花、皇后さまのお顔などがよくわかりました。明治天皇のご誕生からご崩御までの一生を、日本画40、洋画40、計80枚の絵が2室に壁画として並べられています。なかなか壮観でした。清方のは日本画の最後を飾っていました。身びいきになるかもしれませんが、清方のが一番良かったです。

はつかりをまつとはなしに この秋はこしじの空をながめられつつ
明治11年秋、天皇が北陸地方にご巡幸の折り、初雁の飛ぶのをご覧になりつくられた和歌です。それを清方が絵にしたものです。