暦の上では冬でも、まだ暖かい日は、晩秋という感じですね。名残りの秋を探しに、北鎌倉の東慶寺を訪ねました。毎年、ここの紅葉は遅くまで魅せてくれるからです。
やっぱり、まだまだの紅葉が。本堂前の真っ赤な紅葉が。名残りもみじ。

高見順さんらが眠る、高台の墓地の入り口の紅葉も。紅、黄、緑と色とりどり。

銀杏の黄金色の絨毯も。名残りいちょう。

名残りの秋を十分、楽しませてもらいました。ありがとうございます。



。。。。。
久しぶりに替え歌をやってみよう。元歌は、いるかの”名残り雪”。
(もみじのように紅くなった彼女の手をみて)
なごりもみじも 去るときを知り
ふざけすぎた 季節のあとで
今 冬が来て 君はしもやけになった
去年よりずっと ひどくなった
動き始めた(横須賀線の)電車の窓に 顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君のくちびるが さようならと動くことが
うれしくて 上をむいてた
君が去った (北鎌倉の)ホームにのこり
落ちては積もる 銀杏を見ていた
今 冬が来て 君はまた食慾が増した
去年よりずっと メタボになった

。。。
むむっ。なななんと。秋というより、早春の花。なんという早業。ロウバイ(蝋梅)が。狼狽してしまうではないか。明日から、また、明月院とか、あちこちにロウバイの花見に行かねばならぬ。暇人のはずなのに、ぼくはいろいろ忙しいのだ。これ以上、忙しくさせないでおくれ。”忙中閑あり”とは聞いたことがあるが、”閑中忙あり”は、聞いたことがない、”寒中見舞い”はあるけど。


な、ななんと、ミツマタのつぼみまで膨らんできている。

名残りの秋を探しにきたのに、これでは、まるで早春賦ではないか。

やっぱり、まだまだの紅葉が。本堂前の真っ赤な紅葉が。名残りもみじ。

高見順さんらが眠る、高台の墓地の入り口の紅葉も。紅、黄、緑と色とりどり。

銀杏の黄金色の絨毯も。名残りいちょう。

名残りの秋を十分、楽しませてもらいました。ありがとうございます。



。。。。。
久しぶりに替え歌をやってみよう。元歌は、いるかの”名残り雪”。
(もみじのように紅くなった彼女の手をみて)
なごりもみじも 去るときを知り
ふざけすぎた 季節のあとで
今 冬が来て 君はしもやけになった
去年よりずっと ひどくなった
動き始めた(横須賀線の)電車の窓に 顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君のくちびるが さようならと動くことが
うれしくて 上をむいてた
君が去った (北鎌倉の)ホームにのこり
落ちては積もる 銀杏を見ていた
今 冬が来て 君はまた食慾が増した
去年よりずっと メタボになった

。。。
むむっ。なななんと。秋というより、早春の花。なんという早業。ロウバイ(蝋梅)が。狼狽してしまうではないか。明日から、また、明月院とか、あちこちにロウバイの花見に行かねばならぬ。暇人のはずなのに、ぼくはいろいろ忙しいのだ。これ以上、忙しくさせないでおくれ。”忙中閑あり”とは聞いたことがあるが、”閑中忙あり”は、聞いたことがない、”寒中見舞い”はあるけど。



な、ななんと、ミツマタのつぼみまで膨らんできている。

名残りの秋を探しにきたのに、これでは、まるで早春賦ではないか。

