きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

ビーフカレー

2021-11-18 | 晩ごはん
今週のサラメシで、呉服屋さんの社食カレーが美味しそうだったから
夕餉にごはんはあまり食べないんだけど、アラジンで煮てしまった



◆牛肉のぶつ切り(カレー用)
◆テーブルコショウ・小麦粉
◆菜種油・マスタードシード(黒)

・油とマスタードシードを熱し、かるく炒める

・コショウを揉みこんでから小麦粉をまぶした牛肉を加え
 全面こんがりと焼いたら、煮込み鍋に移す
 
◆玉葱

・大きめにザク切りにし、牛肉を焼いたあとで炒める

◆赤ワイン

・玉葱に注ぎ入れ、鍋底をこそげて溶かし込む
・すこし煮つめ、煮込み鍋に移す

◆人参(乱切り)
◆水
◆ベイリーフ

・灰汁と油をすくいながら、しばらく煮る

◆カレールウ(ジャワのルウとパウダー)
◆醤油・ウスターソース・ケチャップ
◆クミンパウダー・コリアンダーパウダー・チリパウダー・ターメリック

・様子をみながら少しづつ加え、ときどき混ぜながらしばらく煮込む

◆じゃが芋(皮をむいて切り、水に晒しておく)

・じゃが芋を加え、ときどき混ぜながら煮込む

◆無塩バター

・じゃが芋が煮えたら火を止め、バターを加える


なるべく薄味にしたくて、とろみを出すために牛肉に小麦粉をまぶした
大蒜も使いたかったけど、朝餉かお弁当になる確率が高いので止めといた

・おともに鮭の南蛮漬け・


まだ残っているので・・・・

2人とも、あきらかに食べすぎた(おかわりしてたし)


・翌朝のおっと飯・


目玉焼きは超半熟、底が硬くならないよう余熱で火を通す


いつもより薄味だけど、適度にトロミがあるし旨みもあって満足な出来♪
アラジン調理だったから、ゆっくりじっくりで2時間以上は煮込んでたかな

ジャワのスパイシー辛口にチリも足したから、いつもよりホット
冷え込んできたからちょうどいい............................



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今朝、お見送りするときは暗いかな?と思っていたけれど
東の雲がきれ、朝焼けの始まりがのぞいて案外あかるく、ホッとした

先月から、ひどくイライラして、そうかと思うと異様に気落ちして鬱状態
こりゃ困ったなぁ~婦人科へ行ったほうがいいのかな~とさすがに覚悟したが
寝込んでる間に治ったみたい、るんるんではないけど軽くはなっていた

寝だおしたのが良かったのかなぁ、身体はガチゴチに痛くなったけど



・・・



来週、おっとは60才になる

還暦のお祝いをしてやるから、好きなものをリクエストしろと言っといたが
なにもないらしく、仕方がないから焼肉をおごってやることにした(タクシー代も)

いちおう定年ということだから(引き続き働くけど)、退職金もでた
速攻であたしの通帳に振り込めと命令したが、まず本人名義じゃないとダメなんだって

ちっ、だれのおかげで働けたと思ってんだがと舌打ちしたが、ルールだから仕方がない


そろそろ遺産相続について何とかしたく、調べたら遺言書を書くしかないみたいで
あぁ~めんどくさいなぁ~もぉ~、とげんなりしている

なんでこんなことを心配するかと言うと、うちのように子供のいない夫婦は
配偶者が死亡したら、残ったほうの親族に何割か持っていかれるからだ

理不尽すぎると思わない?意味わかんない

そもそも足りないのに、なんで盗られなきゃならんわけ?

あたしが残った場合、夫の両親・祖父母はま~あり得ないから除外するとして
その次は兄弟姉妹になるわけ、もし死亡していたら、その子供、また子供になる

はっきり言って、「いらない」なんて言うわきゃないよう~な人達なのよ
しかも、手続きで接触しなきゃならないこと自体「ものすごくイヤ」なわけ

想像しただけで不愉快で胃が痛くなる

けど、こんな気持ちをおっとはまったく理解してくれないから
話をむけても消極的で、めんどくさがって興味も示さない

妻を守ろうともしない、そういう感覚が希薄な人
つまんないことには口うるさく、過干渉なくせに

ざっ役立たず

うちのほとんどの財産は「あたしの通帳」に入るから大丈夫だよ~って能天気
そういう問題じゃないのっ、1円でも盗られたくないし接触もしたくないのっ


あ~憂鬱、老いるって面倒が増える

しんぷるに清々しく暮らしたい


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする