11月も半ばを過ぎました。来年に関わる予定も増えてきているので、少しずつ、来年の手帳の下準備を始めています。
用意しているのは、前にもご紹介した婦人之友社「主婦日記」。
最初にインデックスシールで、デコレーション。カラフルになって気分はイケイケに。

そして2番目にするのは、線を引くこと。いっぺんに全部引くのはしんどく、いやになるので、ぼちぼち3月ぐらいまで引きます。
さらに、すでに分かっていることの書き込み。例えば、3月までの子どもの学校の休み、おもな行事などを書き込みます。

その上に、今のところ、予定が分かっているもの。例えば、秋につけた果実酒、カリンやリンゴの取り出し時期などを書いたり、健康診断の予定を入れたり、大きなお金の支払い時期を書き込んだりしています。
その際、気をつけているのが、「月」か「週」か「日」かです。
「月」での予定
例えば、健康診断について。これは、この前8月に乳がん検診をしたから、1年後と考える。すると、来年も8月頃に受けたらいい。車検については、昨年2月だったから、来年も2月頃。インフルエンザの予防接種は10月だったから、来年もそのころに。
このように、「月」で記録したいものは、マンスリーのページの「○月」の下のところに書き込んでおきます。

「週」での予定
例えば、「クリスマスリース」の材料集めは、11月2週ぐらいからスタートしたいと思えば、11月第2週のウイークリーのメモ欄に書いておきます。
「日」での予定
例えば、リンゴ酒に関して、レモン取り出しは2ヶ月後。だいたいでもいいのかもしれないけれど、これをわたしは、ちょうど2ヶ月後の「日」のタスク欄に「リンゴ酒・レモン取り出し」と書き込んでおきます。こうすると、ずるずるやらないままにならない。

内容によって、「月」で管理するのか、「週」で管理するのか、「日」で管理するのかを決め、それぞれのページに書き込んでおくのです。「月」で予定に入れたり、「週」で予定に入れたりしているものは、その「月」になったり、その「週」になったら、さらに、ある特定の「日」を決めて、スケジュールを立てたりタスク欄に入れたりします。
いずれにしても、とにかく、分かっていることをできるだけ早く書き込んでおくことが大切です。