たれか故郷を思わざる 2012年12月05日 | 日記・エッセイ・コラム 寮生の仲間5人で小菅村へお泊りの旅をする。宴はしばらくぶりの再会(とは言っても1年ぶりだが)とあって大いに盛りあがり歌自慢となる。最後は「たれか故郷を思わざる」の合唱、九州男児も、島育ちも、信州っ子も、東北生まれも蛮声を張り上げることとなる。今の歌謡曲は親しめないがやはり昔の歌には心を揺さぶるものがあり、一体感を醸し出す何かがある。 ーー旅のワンシーンよりーーー さびれた村への素朴な旅であったが収穫が大きかったと思う。彼らは満足して帰ったかな?