差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

あれから一年

2012年03月11日 | 日記・エッセイ・コラム

 ブログを書くに当たってこれまで自分なりに約束事を諸々決めて記してきた。日々の暮らしの中で憤懣やるかたない世相について記したら、この狭いスペースでは表現できないし誤解を生む可能性もあるからでもある。ブログ愛好家は大方この原則を護っているようだが、、。

 しかし、今日ばかりは書かないわけにはいかない。東北大震災から一年マスコミは連日その特集を組んで報道しているが、この国難に当たって一方では絆の大切さを説きながら短兵急に誰かを悪者にしたてて叩く第三者的な報道には合点がいかない。政治家にも言えることだが、、。やっぱりスペースが足りない。震災で亡くなられた方々への合掌。


紅梅も負けじと

2012年03月10日 | 日記・エッセイ・コラム

1jpgzzz_2今日も朝から雨しかも真冬に逆戻りしたかの様な寒さである。しかし、そんな中でも牡丹の芽は膨らみ、白梅は早くも散り始めている。変わって紅梅七分咲きかな?負けじと頑張っている。大きめの花をつける豊後梅も間もなく開花するようだ。その日その日の天気に一喜一憂している人間様を木々たちは、どんなささやきをしながら眺めているのだろう。「俺たちは日々の些事等に、、」とでも言っているかもしれないな。


活動写真

2012年03月09日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01923pg今年度の老人会の諸行事もほぼ終わり、後期の広報誌の編集に取り掛かる。原稿募集のお知らせを昨日会員に配布した。沢山の応募を期待しよう。

 さて、今年も懐かしい名作の映画会を3回実施し、感動を共有することが出来たが、このことにまつわる原稿を故郷での思い出とともに書いてみようと思う。「学校で活動があるぞ」「活動に連れて行こうか」こんな会話は今の子に通じないだろうな。夢を膨らませて聞いた活動写真も今や死語になってしまった。


さすがプロ

2012年03月08日 | 日記・エッセイ・コラム

1前にも記したが、近くのホームセンターを駆逐した巨大店舗H・Jに出かけてみた。園芸コーナーだけでも何棟もあり、ありとあらゆる品がそろっていた。見事に咲いているデンドロビューム3鉢もとめる。びっしり花が付いていてさすがプロ、見事なものである。数年前孫たちにプレゼントされた綺麗に咲いていた鉢、その後花芽がつけない。何が違うのかな?これも勉強!!


ひと雨ごとに

2012年03月07日 | 日記・エッセイ・コラム

1 例年に比べて寒かったこの冬もようやく終わり、このところひと雨ごとに春めいてきた。庭のあちこちに咲き出した草花にそれを見ることが出来る。しかし、そうした喜びの中でも、あのいやな花粉症のシーズンでもある。若いときと違ってその症状が和らいだとはいえ鬱陶しい。スイセンやニオイスミレそして梅等がその香を放っているのに、、、。香りを愉しむ時期なのに、、。


これも満開

2012年03月06日 | 日記・エッセイ・コラム

1_2 以前ブログで紹介したシンビジュームやサルビア綺麗に咲いて今満開である。しかし、頑張って咲いているのに虫媒花であるサルビアやシンビジュームは室内では種子が出来ないだろうな。それとも、、暫し観察である。

 シンビジュームは人口交配して愉しむ方が多いそうだが、別種も育てて挑戦してみようかな。


白梅満開?

2012年03月05日 | 日記・エッセイ・コラム

1 寒い冬を耐えて遅まきながらようやく咲いたと思ったら大雪、そして今日は夜半から雨、そんな中白梅はほぼ満開に近い。紅梅もチラホラ咲き出したが雨に濡れて可哀想に見える。頑張れ!

さあ、雨の中出勤と致すか、億劫だが残り少ないご奉公自らを鼓舞し頑張って行こうっと。それにしても、、、。


がんばっぺ!!

2012年03月04日 | 日記・エッセイ・コラム

1 昨日、福島の八十路半ばの姉からめずらしい贈り物があった。あり難い気持ちとそこに貼ってあるシールに心が、、、。「がんばっぺいわき」のところに放射線検査済みと書いてあるのである。震災以来田舎では目に見えない放射線で様々な影響を受けているが、復興にかける意気込みが伝わる贈り物である。有難う、何時までも達者でな!田舎のサクラの咲くころ帰省しようか。


サークル発表会

2012年03月03日 | 日記・エッセイ・コラム

1 昨日は老人会の発表会実あるものと成った。会員の中から俳句、現代詩、詩吟,謡曲、シャンソンなどの披露があり、またアトラクションとして篠笛、二胡、ギターなどの演奏者を招き鑑賞することが出来楽しい一時であった。嬉しいことに今年も会員ではない友人からお花を届けていただき会場に飾ることが出来感謝感謝である。

 老人会の本年度の行事も終わり、広報誌の発行のみである。原稿募集の案内そろそろ取り掛かろう。


こんな処に

2012年03月02日 | 日記・エッセイ・コラム

1弱ったコメツツジ室内に取り込んだところ元気を取り戻し淡い緑葉を早くも萌えさせた。また、どこから種が飛んできたのか西洋サクラ草も芽をだし可憐な花をさかせている。かわいいものである。さて、今日は老人会の発表会(それぞれのサークルでの研修の成果を披露する会)多彩な申し出があり賑やかに出来そうだ。こんな芸を磨いている方が、、、新しい発見があるかな?