こんなところに、、 2013年06月10日 | 日記・エッセイ・コラム 狭い庭だが、意外なところにひっそりと草花が咲いていることがある。それは、頻繁にあちこちに植物を移植したのを老人力の発揮で忘れているためでもあるが、、、。 今朝、赤松の下で季節外れのアヤメ(?)が一輪咲いているのを発見、嬉しくなる。このやや大型の花、何時植えたのかな、、。 さて、台風発生の報、カラカラの庭を潤してくれるといいな。
地域力 2013年06月09日 | 日記・エッセイ・コラム 昨夜、町内の防犯防災委員会が、老若男女33名の協力員の参加のもと発足し実質スタートする。規約の草案から関わった一人としてうれしく思う。当初協力員がどのくらい応募されるか心配だったが、杞憂の終わりホッとしているところである。 昨今、地域社会の所属感・連帯感の欠如が富に叫ばれ地域力が弱体化していると言われている。しかし、わが町会は組織率95%以上を誇り、その地域力は健全である。これも先輩が築いてきた賜物であり、感謝しつつ次世代へ引き継がなければならない。
プロの技 2013年06月08日 | 日記・エッセイ・コラム 2本の槇、美しい新芽で覆われてきた。今が一番かな?間もなくコガネムシの食材になる時期、油断がならない。 この槇、前にも記したが今から30数年前この地に移り住んで間もなく千葉の義弟宅から頂いて移植したものである。樹姿はプロが作った木だけあって実にバランスがいい。当にプロの技である。その樹姿を崩すことなく毎年剪定を愉しんでいる。
空梅雨だけど、、 2013年06月07日 | 日記・エッセイ・コラム 今日の天気予報は久しぶりの雨マーク、だがどうやら外れそうである。節水が呼びかけられているので気が惹けるが、カラカラの庭に水やりしなくては、、、。 そうした中にあっても、この期の花アジサイたちは咲きだした。色の変化が愉しみだが、同じ株でも色の違いはあるのはどうしてかな?
定期メール? 2013年06月06日 | 日記・エッセイ・コラム メールを開く楽しみの一つに毎日送られてくる孫の写真がある。日常の何気ない仕草にコメントを付けて送られてくる。 この写真には「なかなか美味しいパンだな」のコメント、、、。早くそう話してほしいものである。這えば立て立てば歩めの爺心、常に期待は先々を行くのである。 さて、今日はどんな写真が届くかな。
サツキ2株 2013年06月05日 | 日記・エッセイ・コラム サツキ小品盆栽の花はすでに終わり、大株のこの2点が今咲き誇っている。花付がいまいちだが、今年はよく咲いた方である。サツキ展などでみるとまんべんなくバランスよく咲いているので、まだまだ勉強しなくては、、。 花が終わると植え替えや剪定の作業と、また愉しみながら進めよう。
桧原村散策 2013年06月04日 | 日記・エッセイ・コラム 桧原村でもっとも古い民家、小林家(国の文化財)を町内の仲間4人で尋ねる。這う様な坂道を上ること30分、標高700mの南斜面にへばりつく様に建てられその家は、解体され復元工事中だったので近くの立派な一軒家を訪ねる。どうしてこんなところに住まいを構えたのか。長い歴史を解かなければ理解されない、、。屋敷からの眺望は雄大そのもの、、。素晴らしいトレッキングを楽しむことができた。 また、町内旅行以外共に出かけるような機会がなかった方々と愉しい語らいのもと集うという貴重な財産を得ることができた1日であった。足の痛みは3日後かな、、。
松の整枝? 2013年06月03日 | 日記・エッセイ・コラム 庭のシンボル的存在の黒松、徒長し形が崩れるので思い切って切り詰めてみた。すべて自己流なのでプロからみればどんな評価をするかな?切り詰めてしまってからの評価は如何ともしがたい。 さて、今日は町内の知人に声をかけ4人で桧原村へ古民家(重要文化財小林家)見学に行くことにした。初めての試み、出来ればトレッキングのような形で愉しみながら健康作りを兼ねた会を継続したいものである。
ブドウの摘果 2013年06月02日 | 日記・エッセイ・コラム 巨峰系のブドウは今花をつけ始めたが、一方の棚のブドウ(写真)は早くも実を付け始めた。品種は分からないが小粒の方が例年早いようである。 あまり実を付けさせるとよくないので一枝に一房にと摘果作業をしなければならない。まあ、ゆっくり愉しみながら取り掛かろう。秋の稔を夢見て、、。
梅雨入り宣言? 2013年06月01日 | インポート 長距離運転も(2日間で約500km)多少堪える齢を実感させられた。 ===== 今日から6月、快晴の朝を迎え梅雨入りされたことが嘘のような天気である。この期は、梅の収穫の時でもある。我が家の梅(小梅、豊後など3種)も今年はたわわに実り、そろそろ収穫の時期を迎えた。5,6キロは採れるかな。例年心待ちしている方に連絡するか。