『The Time Machine』(1960)
原作者:H・G・ウェルズ 監督:ジョージ・パル
出演:ロッド・テイラー、イベット・ミミュー、アラン・ヤング、セバスチャン・キャボット ほか
昔、映画のパンフやチラシをコレクションしていた頃に、SF映画の絵で描かれたポスターが好きだったことを急に思い出した。
そんな懐かしい気分で近所のSFコーナーを漁ってみたら、なかなかイイ感じの作品がいろいろあった。
今作はジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれるH・G・ウェルズが原作。
地底人とかも出てくるしドキドキ・ワクワクする物語り。
始まり方からもう「これから夢物語がはじまりますよ~
」的な期待感満載な感じだしv
主人公もいかにもハンサムですって俳優だったり、話が妙に道徳じみてたり。
なんといってもCGなんてない時代だから人の手で作られたセットや衣装が想像力をフルに使ってる感じでイイ。
▼story
発明家が篭って研究していた成果を友人たちに披露した。それは四次元を行き交う機械、時間を自由に旅できるタイムマシン!
でもまったく相手にされない。自ら乗って証明しようと、彼は世紀の変わり目のまさに大晦日に未来へ向けて出発する。
まずはゆっくり時間の流れのスピードを速めて楽しんでいたが、そのうち好奇心が暴走して十数年後へ。
でもどの時代も人々は戦争をしてばかり。
ファッションの移り変わりを向かいの洋服屋のマネキンで表してるんだけど、同じマネキンをずっと使ってるワケないよね?w
ついに核戦争となりキノコ雲まで見ちゃってるけど、これじゃ生きてないよね?
そしてずっと暗黒の時代を過ぎて、何世紀もたってとうとう人類が復活。文明も生まれたところで期待感満載でマシンを降りて散策。
自然豊かな楽園のような場所で暮らしている人々・イーロイさんたちが思いっきり英語を話す白人ばかりなのも笑える。
一見悩みもなく幸せそうに見えた人々も実は地底に住む食人族の餌として飼われてるだけだった。
発明家は火
を武器に(火を見たこともないんだって)反逆を企てるんだけど、
そこで出会った美しくて何も知らない女のコと別れ別れになってしまって現代に戻る。
友人らに話すもまたもや信じてもらえなかったけど、未来をよりよくするために、女のコと別れる前の未来に戻ってゆく。
冷静に考えると単なるおせっかいなおじさんてところかw
純真無垢な女のコにいろいろ教えるってゆうのも男子の永遠の夢なんだろうね(話がそれてるけどw
ビロードの椅子が古風で、デカい円盤が回って動くマシンもなんだか危うげでカッコいい!
これが眉村卓の小説だと、いろんな時間が帯のようにあって、それらは交差していて。。なんだっけ?
とにかく何かひとつでも変えてしまったら、以降の未来はまったく別のものになってしまって、
その時間の帯はそれでまた独立して流れてゆく。みたいな話だったな、たしか。
うまく言えないけど、時間て過去から未来に一方向に流れているだけのものじゃないとかなんとか。
いろいろ見てみるとSF映画のイラストポスターって大抵、美女が連れ去られてるシーンなんだなw
原作者:H・G・ウェルズ 監督:ジョージ・パル
出演:ロッド・テイラー、イベット・ミミュー、アラン・ヤング、セバスチャン・キャボット ほか
昔、映画のパンフやチラシをコレクションしていた頃に、SF映画の絵で描かれたポスターが好きだったことを急に思い出した。
そんな懐かしい気分で近所のSFコーナーを漁ってみたら、なかなかイイ感じの作品がいろいろあった。
今作はジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれるH・G・ウェルズが原作。
地底人とかも出てくるしドキドキ・ワクワクする物語り。
始まり方からもう「これから夢物語がはじまりますよ~

主人公もいかにもハンサムですって俳優だったり、話が妙に道徳じみてたり。
なんといってもCGなんてない時代だから人の手で作られたセットや衣装が想像力をフルに使ってる感じでイイ。
▼story
発明家が篭って研究していた成果を友人たちに披露した。それは四次元を行き交う機械、時間を自由に旅できるタイムマシン!

でもまったく相手にされない。自ら乗って証明しようと、彼は世紀の変わり目のまさに大晦日に未来へ向けて出発する。
まずはゆっくり時間の流れのスピードを速めて楽しんでいたが、そのうち好奇心が暴走して十数年後へ。
でもどの時代も人々は戦争をしてばかり。
ファッションの移り変わりを向かいの洋服屋のマネキンで表してるんだけど、同じマネキンをずっと使ってるワケないよね?w
ついに核戦争となりキノコ雲まで見ちゃってるけど、これじゃ生きてないよね?

そしてずっと暗黒の時代を過ぎて、何世紀もたってとうとう人類が復活。文明も生まれたところで期待感満載でマシンを降りて散策。
自然豊かな楽園のような場所で暮らしている人々・イーロイさんたちが思いっきり英語を話す白人ばかりなのも笑える。
一見悩みもなく幸せそうに見えた人々も実は地底に住む食人族の餌として飼われてるだけだった。
発明家は火

そこで出会った美しくて何も知らない女のコと別れ別れになってしまって現代に戻る。
友人らに話すもまたもや信じてもらえなかったけど、未来をよりよくするために、女のコと別れる前の未来に戻ってゆく。
冷静に考えると単なるおせっかいなおじさんてところかw
純真無垢な女のコにいろいろ教えるってゆうのも男子の永遠の夢なんだろうね(話がそれてるけどw
ビロードの椅子が古風で、デカい円盤が回って動くマシンもなんだか危うげでカッコいい!
これが眉村卓の小説だと、いろんな時間が帯のようにあって、それらは交差していて。。なんだっけ?

とにかく何かひとつでも変えてしまったら、以降の未来はまったく別のものになってしまって、
その時間の帯はそれでまた独立して流れてゆく。みたいな話だったな、たしか。
うまく言えないけど、時間て過去から未来に一方向に流れているだけのものじゃないとかなんとか。
いろいろ見てみるとSF映画のイラストポスターって大抵、美女が連れ去られてるシーンなんだなw