原作:江戸川乱歩
出演:
明智小五郎 満島ひかり
蕗谷清一郎 菅田将暉
斎藤勇 蕗谷の友人
官吏の未亡人 嶋田久作
笠森判事 田中要次
水間ロン
大水洋介
佐藤佐吉
ほか
「D坂の殺人事件(2016)」、「屋根裏の散歩者(2016)」で全3回
その第2回だったようだが、この1話しか予録出来なかった
もとがBSプレミアムだから再放送も1回しかやらなかったのか?
本作は少年探偵シリーズ35『地獄の道化師』の巻末に入っていて読んだことがあるが
ストーリーはもう忘れている
なぜ明智小五郎役を満島ひかりちゃんにしたのかフシギ
【内容抜粋メモ】
江戸川乱歩 心理試験 - 青空文庫
冒頭の一文の抜粋から始まる

“恐らく彼は先天的の悪人だったのかも知れない。”
ほぼ原作通り映像化
乱歩が当時最新の犯罪心理学を英書で研究し
作り上げた前代未聞の心理トリック
なぜか昭和歌謡が流れている
蕗谷清一郎の部屋を激しく叩く斎藤勇 便所だったか
ふとしたことから彼と親しくなった
菅田将暉さんも本を読むようなセリフ回し

サイトウの屋敷の主・官吏の未亡人が嶋田久作さんて!
「お金だけがたより」と言って、莫大な現金を隠しているという噂

サは彼女が金を植木鉢の下に隠すのを見たのをフキヤに話す
この金に誘惑を感じた

その日から完全犯罪を計画するフ
金のありかを確かめるため、老婆と世間話をする
「隠す」と聞くと植木鉢を見る老婆
(なるほど って、この朗読も嶋田久作さん?
2日前
変装せず、学生服のまま入る シンプルにすることで逆に後で疑われないため
昼間を選び、玄関から入り、サについて内密に話したいと老婆に会う
♪どうぞこのまま/丸山圭子 が流れる(どんだけリンク/驚
首を折って殺す
老婆は金屏風の小野小町の顔のところに爪あとを残す
こんなものは証拠になるはずがない

紙幣を半分ばかり札入れに入れて、残りは植木鉢の下に隠した
念を入れて、血が飛ばないよう布団を当てて胸を刺す
凶器と血のついた手袋は屋敷の外の石塀の穴に隠す
フは札入れを拾ったことを警察に届ける
1年後には自分のものになる
サが嫌疑者として逮捕された
彼は死体の第一発見者だが、金を盗んでいた

事件を担当した予審判事は風変わりな趣味がある
一種の素人心理学者
笠森判事役の田中要次さん、外国人かと思った

事件の近くでサの親友フが財布を拾ったことが耳に入る
フのした事をそのまま想像するが「そんな馬鹿なことがあり得るだろうか?」
フを召喚
フは日本で「心理試験」が行われていることをうっかり見逃していた


フは「心理試験」を書物で熟知していた
試験者が犯罪に関連した様々な質問をして
体の反応で真実をつかむ方法
この難関を越えるため、「辞林」の何万という単語を調べ
尋問されそうな言葉をメモし、それに対する神経の練習を積むフ
「植木鉢」「金」「隠す」などに対しては
事件のことを知っているため
わざと関連した言葉で答えるほうが安全だと判断 余裕のフ

笠森のもとに私立探偵・明智小五郎がやって来る
カ:
なんだか納得出来ない と記録を見せる
サは故意の細工をしている
フはごく自然に短い時間で答えている
ア:
「心理試験」の弱点について考えたことは?
「心理試験」を考えたミュンスターベルは不確定要素があることを指摘している
(やけにカに寄り添って話すア

ア:僕はこの連想事件の結果から見てフが犯人だと思う
フはメモったカードを便所に捨てていると、
サが有罪になった それについて話があるとカから手紙が来る
カは謝り、妙に変装したアが入って来る
老婆の遺産相続者から依頼されている知人の弁護士だと紹介
ア:
現場にあった金屏風は老婆のものではなく
借金の抵当に預かったもので傷がついていた
あなたも以前傷があったかよくご存知でしょう
(あらぬ方向を見て話す
フ:
私は2日前に1度行ったきり
でも僕が見た時は傷はなかった
ア:
じゃあ証言してください
「心理試験」の中で「絵」に対して「屏風」と答えた
8つの危険な単語があり、あなたは完全にパスした
他の言葉よりわずかに早い
あなたはあらかじめ準備していた
それが完璧すぎて、関係する言葉に早くなってしまった
無邪気なことがあなたの著しい特徴です



ア:あの屏風はいつ老婆の家に持ち込まれた?
カ:事件の前日
狼狽するフ
ア:
僕にとって好都合だったのは
あなたが裁判官より数十倍も進んだ頭を持っていること
(なぜか口紅を塗って変装をとく
隣りの部屋で僕たちの今の問答を書き留めていた
「心理試験」は今のようにごく日常的な会話の中でも充分やれる

ペンを持たせ、犯罪を認めるという紙にサインを求めると叫びだすフ
一緒に叫ぶアとカ なんだろこの演出面白い
田中さんの顔が楳図かずおさんの描くマンガみたいになってるw

また昭和の歌謡曲
他の2話も気になる
シリーズ・江戸川乱歩短編集(ウィキ参照
※「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ」参照
出演:
明智小五郎 満島ひかり
蕗谷清一郎 菅田将暉
斎藤勇 蕗谷の友人
官吏の未亡人 嶋田久作
笠森判事 田中要次
水間ロン
大水洋介
佐藤佐吉
ほか
「D坂の殺人事件(2016)」、「屋根裏の散歩者(2016)」で全3回
その第2回だったようだが、この1話しか予録出来なかった
もとがBSプレミアムだから再放送も1回しかやらなかったのか?
本作は少年探偵シリーズ35『地獄の道化師』の巻末に入っていて読んだことがあるが
ストーリーはもう忘れている
なぜ明智小五郎役を満島ひかりちゃんにしたのかフシギ
【内容抜粋メモ】

冒頭の一文の抜粋から始まる

“恐らく彼は先天的の悪人だったのかも知れない。”
ほぼ原作通り映像化
乱歩が当時最新の犯罪心理学を英書で研究し
作り上げた前代未聞の心理トリック
なぜか昭和歌謡が流れている
蕗谷清一郎の部屋を激しく叩く斎藤勇 便所だったか
ふとしたことから彼と親しくなった
菅田将暉さんも本を読むようなセリフ回し

サイトウの屋敷の主・官吏の未亡人が嶋田久作さんて!
「お金だけがたより」と言って、莫大な現金を隠しているという噂

サは彼女が金を植木鉢の下に隠すのを見たのをフキヤに話す
この金に誘惑を感じた

その日から完全犯罪を計画するフ
金のありかを確かめるため、老婆と世間話をする
「隠す」と聞くと植木鉢を見る老婆
(なるほど って、この朗読も嶋田久作さん?
2日前
変装せず、学生服のまま入る シンプルにすることで逆に後で疑われないため
昼間を選び、玄関から入り、サについて内密に話したいと老婆に会う
♪どうぞこのまま/丸山圭子 が流れる(どんだけリンク/驚
首を折って殺す
老婆は金屏風の小野小町の顔のところに爪あとを残す
こんなものは証拠になるはずがない

紙幣を半分ばかり札入れに入れて、残りは植木鉢の下に隠した
念を入れて、血が飛ばないよう布団を当てて胸を刺す
凶器と血のついた手袋は屋敷の外の石塀の穴に隠す
フは札入れを拾ったことを警察に届ける
1年後には自分のものになる
サが嫌疑者として逮捕された
彼は死体の第一発見者だが、金を盗んでいた

事件を担当した予審判事は風変わりな趣味がある
一種の素人心理学者
笠森判事役の田中要次さん、外国人かと思った

事件の近くでサの親友フが財布を拾ったことが耳に入る
フのした事をそのまま想像するが「そんな馬鹿なことがあり得るだろうか?」
フを召喚
フは日本で「心理試験」が行われていることをうっかり見逃していた


フは「心理試験」を書物で熟知していた
試験者が犯罪に関連した様々な質問をして
体の反応で真実をつかむ方法
この難関を越えるため、「辞林」の何万という単語を調べ
尋問されそうな言葉をメモし、それに対する神経の練習を積むフ
「植木鉢」「金」「隠す」などに対しては
事件のことを知っているため
わざと関連した言葉で答えるほうが安全だと判断 余裕のフ

笠森のもとに私立探偵・明智小五郎がやって来る
カ:
なんだか納得出来ない と記録を見せる
サは故意の細工をしている
フはごく自然に短い時間で答えている
ア:
「心理試験」の弱点について考えたことは?
「心理試験」を考えたミュンスターベルは不確定要素があることを指摘している
(やけにカに寄り添って話すア

ア:僕はこの連想事件の結果から見てフが犯人だと思う
フはメモったカードを便所に捨てていると、
サが有罪になった それについて話があるとカから手紙が来る
カは謝り、妙に変装したアが入って来る
老婆の遺産相続者から依頼されている知人の弁護士だと紹介
ア:
現場にあった金屏風は老婆のものではなく
借金の抵当に預かったもので傷がついていた
あなたも以前傷があったかよくご存知でしょう
(あらぬ方向を見て話す
フ:
私は2日前に1度行ったきり
でも僕が見た時は傷はなかった
ア:
じゃあ証言してください
「心理試験」の中で「絵」に対して「屏風」と答えた
8つの危険な単語があり、あなたは完全にパスした
他の言葉よりわずかに早い
あなたはあらかじめ準備していた
それが完璧すぎて、関係する言葉に早くなってしまった
無邪気なことがあなたの著しい特徴です



ア:あの屏風はいつ老婆の家に持ち込まれた?
カ:事件の前日
狼狽するフ
ア:
僕にとって好都合だったのは
あなたが裁判官より数十倍も進んだ頭を持っていること
(なぜか口紅を塗って変装をとく
隣りの部屋で僕たちの今の問答を書き留めていた
「心理試験」は今のようにごく日常的な会話の中でも充分やれる

ペンを持たせ、犯罪を認めるという紙にサインを求めると叫びだすフ
一緒に叫ぶアとカ なんだろこの演出面白い
田中さんの顔が楳図かずおさんの描くマンガみたいになってるw

また昭和の歌謡曲
他の2話も気になる

※「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ」参照