■四大陸フィギュアスケート選手権
この恥ずかしいくらいの過剰な演出は一体どこまで加速していくんだろう?
標高1800mのアメリカ・コロラド州での開催。4回転は飛びやすいが、スタミナが勝負どころという条件。
ニースでの世界大会を見据えた大会というのもポイント。
【男子ショート】
▼アダム・リッポン(アメリカ)
「心技体」がモットーという佐藤有香コーチに変更して自信をつけた。世界大会で上位3人入賞させるってゆうんだから凄い実績/驚
3×3成功。得意の両手を挙げたリッポンルッツは転倒。ロシア民謡みたいな速度のついたステップで挽回。
▼パトリック・チャン(カナダ)
史上最高点を叩き出した世界一のプレッシャーも相当なものだろう。4回転は手をついた。
今シーズンは出場した全ての大会で優勝。緊迫した空気の中に流れるクールなジャズ。
なのにこの滑らかさ、穏やかな表情に世界王者の自信が感じられる。
あれ?この会場は花やらを投げ込むファンが少ないね。禁止?
▼町田樹
トリプルアクセルからスタート。メリハリの利いた♪黒い瞳 の演技。
ジャンプもすべてキレイに決まって、テンポアップするステップまで、見ていても気持ちのよい完璧なショート!
空席も多いけど高地のせいか?日本国旗も見られた。82・37点。
▼高橋大輔
4回転は転倒。打楽器の利いた音の中でほかのジャンプは成功。
高橋の表現世界を堪能できるステップ。そしてスピン。うーん、、前回の4回転は再見できないのか?
▼デニス・テン(カザフスタン)
4回転転倒。ドーナツスピンもあり。ラフマニノフか。感情のこもったステップでラスト。
なるほどね、「ショートにも4回転を入れる難しさ」ってのもポイントになってきてるのか昨今は。
▼無良崇人
♪レッド・ヴァイオリン 4×3キターー
フラメンコギターにのってのステップ、そしてスピン。
やっぱステップ中にバランス崩してたんだw 83・44点で高橋の上についた/驚 調子良さそうだし高地が有利な感じ。
出場選手が少ないのか、それとも注目選手だけをOAしているのか、1時間にちょこっとまとめたねえ。
【男子フリー】
▼アダム・リッポン(アメリカ)
なんだか妙にシースルー感のある衣装
ギリシア神話に出てきそうな風貌。♪G線上のアリア
4回転サルコウは転倒。高橋と同じ振り付け師。ゆったりした曲調に乗ってやわらかなステップ。
後半のジャンプも抜けた。3×3が決まってから挽回。リッポンルッツも成功。
手拍子に後押しされたステップ、直前に滑った選手が酸欠になったらしい?!本当に薄い空気との闘い。
てか、そんなところにリンクをわざわざ作らずともよかろうに・・・
▼町田樹
♪ドン・キホーテ 4回転転倒。コンビネーションも抜けた。堂々とした前半部分と、ゆるやかになる後半。
トリプルアクセル、3回連続も成功。そしてパートナーと踊っているようなワルツ。
後半の早いテンポ部分が一番キツいだろうなあ!みんな条件は同じ。苦しい戦いの連続で見ているほうも息が苦しくなってくる
▼高橋大輔
初の高地での試合。「ペース配分に注意しろ」というコーチのアドバイス。
4回転は両足着氷。次のアクセルが抜けた。高橋選手を見る時はショーを見る感覚。
それがどれだけ完成度の高いショーになるか。ブルースをスケートでどれだけ表現できるか。
3×3、3×2、後半のジャンプは問題なし。高橋が通るだけでも歓声が起こる



終わった後もスタンディングオベーションで観客も喜んでいる。
161.74点。この時点で1位。あとはチャンを待つのみ!
▼パトリック・チャン(アメリカ)
裾で高橋の演技を見ていただろうし、影響があるかと思ったけど、全然関係なかった!
4×3素晴らしい!4回転連続。ホームリンクの強みもあるし、苦手なトリプルアクセルも跳ぶ!
プレッシャーに勝ってこその王者だもんね。感情のこもった、かつ無駄のない動き。後半もトリプルを重ねる。
こりゃ敵わないな。まったく信じられない
溜め息が出る完璧さ。
練習では不調だったらしいが、本番で実力を出すのが世界チャンプたるゆえん。185・99点。
▼デニス・デン(カザフスタン)
4の予定がダブルに抜けた。次もチャレンジして転倒。
チャンてゆう高い壁があれだけの演技を見せたら、あとはもう捨て身でベストを出すしかないもんね。
後半のジャンプはイイ。ちょっとスピンが乱れたが、やっぱスタミナか?
フツーのリンクだって4分半はキツいのに、なんだかみんな可哀相になってきた
▼無良崇人
ショートの貯金を生かせるか。青い紐でグルグル巻きにされてるようなフシギな衣装。曲はタンゴらしくないタンゴ。
最初の4は2に。3×3に構成を変えて、アクセルは流れた。所々のジャンプのとりこぼしがあるが、感情のこもった演技。
後半のスピードは落ちてない感じ。スピンも速かった。2回の4回転ならず。明日が誕生日
。
▼ロス・マイナー(アメリカ)
♪アンタッチャブルより トリプルアクセルからスタート。アクションの派手な振り付け。スローテンポになって3連続ジャンプ。
ルッツで転倒。手足を大きく振り回してのステップ。顔を真っ赤に紅潮させて闘い切った。
結果は、チャンが文句なく優勝。これで6連勝
2位高橋、3位ロス。
チャンは、優勝しても謙虚だし、フレンドリーなのがまた素晴らしい
うーん・・・みんなコロラドで練習するべきなんじゃないの?w
この恥ずかしいくらいの過剰な演出は一体どこまで加速していくんだろう?

標高1800mのアメリカ・コロラド州での開催。4回転は飛びやすいが、スタミナが勝負どころという条件。
ニースでの世界大会を見据えた大会というのもポイント。
【男子ショート】
▼アダム・リッポン(アメリカ)
「心技体」がモットーという佐藤有香コーチに変更して自信をつけた。世界大会で上位3人入賞させるってゆうんだから凄い実績/驚
3×3成功。得意の両手を挙げたリッポンルッツは転倒。ロシア民謡みたいな速度のついたステップで挽回。
▼パトリック・チャン(カナダ)
史上最高点を叩き出した世界一のプレッシャーも相当なものだろう。4回転は手をついた。
今シーズンは出場した全ての大会で優勝。緊迫した空気の中に流れるクールなジャズ。
なのにこの滑らかさ、穏やかな表情に世界王者の自信が感じられる。
あれ?この会場は花やらを投げ込むファンが少ないね。禁止?

▼町田樹
トリプルアクセルからスタート。メリハリの利いた♪黒い瞳 の演技。
ジャンプもすべてキレイに決まって、テンポアップするステップまで、見ていても気持ちのよい完璧なショート!
空席も多いけど高地のせいか?日本国旗も見られた。82・37点。
▼高橋大輔
4回転は転倒。打楽器の利いた音の中でほかのジャンプは成功。
高橋の表現世界を堪能できるステップ。そしてスピン。うーん、、前回の4回転は再見できないのか?
▼デニス・テン(カザフスタン)
4回転転倒。ドーナツスピンもあり。ラフマニノフか。感情のこもったステップでラスト。
なるほどね、「ショートにも4回転を入れる難しさ」ってのもポイントになってきてるのか昨今は。
▼無良崇人
♪レッド・ヴァイオリン 4×3キターー

やっぱステップ中にバランス崩してたんだw 83・44点で高橋の上についた/驚 調子良さそうだし高地が有利な感じ。
出場選手が少ないのか、それとも注目選手だけをOAしているのか、1時間にちょこっとまとめたねえ。
【男子フリー】
▼アダム・リッポン(アメリカ)
なんだか妙にシースルー感のある衣装

4回転サルコウは転倒。高橋と同じ振り付け師。ゆったりした曲調に乗ってやわらかなステップ。
後半のジャンプも抜けた。3×3が決まってから挽回。リッポンルッツも成功。
手拍子に後押しされたステップ、直前に滑った選手が酸欠になったらしい?!本当に薄い空気との闘い。
てか、そんなところにリンクをわざわざ作らずともよかろうに・・・

▼町田樹
♪ドン・キホーテ 4回転転倒。コンビネーションも抜けた。堂々とした前半部分と、ゆるやかになる後半。
トリプルアクセル、3回連続も成功。そしてパートナーと踊っているようなワルツ。
後半の早いテンポ部分が一番キツいだろうなあ!みんな条件は同じ。苦しい戦いの連続で見ているほうも息が苦しくなってくる

▼高橋大輔
初の高地での試合。「ペース配分に注意しろ」というコーチのアドバイス。
4回転は両足着氷。次のアクセルが抜けた。高橋選手を見る時はショーを見る感覚。
それがどれだけ完成度の高いショーになるか。ブルースをスケートでどれだけ表現できるか。
3×3、3×2、後半のジャンプは問題なし。高橋が通るだけでも歓声が起こる




終わった後もスタンディングオベーションで観客も喜んでいる。
161.74点。この時点で1位。あとはチャンを待つのみ!
▼パトリック・チャン(アメリカ)
裾で高橋の演技を見ていただろうし、影響があるかと思ったけど、全然関係なかった!
4×3素晴らしい!4回転連続。ホームリンクの強みもあるし、苦手なトリプルアクセルも跳ぶ!

プレッシャーに勝ってこその王者だもんね。感情のこもった、かつ無駄のない動き。後半もトリプルを重ねる。
こりゃ敵わないな。まったく信じられない

練習では不調だったらしいが、本番で実力を出すのが世界チャンプたるゆえん。185・99点。
▼デニス・デン(カザフスタン)
4の予定がダブルに抜けた。次もチャレンジして転倒。
チャンてゆう高い壁があれだけの演技を見せたら、あとはもう捨て身でベストを出すしかないもんね。
後半のジャンプはイイ。ちょっとスピンが乱れたが、やっぱスタミナか?
フツーのリンクだって4分半はキツいのに、なんだかみんな可哀相になってきた

▼無良崇人
ショートの貯金を生かせるか。青い紐でグルグル巻きにされてるようなフシギな衣装。曲はタンゴらしくないタンゴ。
最初の4は2に。3×3に構成を変えて、アクセルは流れた。所々のジャンプのとりこぼしがあるが、感情のこもった演技。
後半のスピードは落ちてない感じ。スピンも速かった。2回の4回転ならず。明日が誕生日

▼ロス・マイナー(アメリカ)
♪アンタッチャブルより トリプルアクセルからスタート。アクションの派手な振り付け。スローテンポになって3連続ジャンプ。
ルッツで転倒。手足を大きく振り回してのステップ。顔を真っ赤に紅潮させて闘い切った。
結果は、チャンが文句なく優勝。これで6連勝

チャンは、優勝しても謙虚だし、フレンドリーなのがまた素晴らしい

うーん・・・みんなコロラドで練習するべきなんじゃないの?w