存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

BLOGで広まる新商品 企業の戦略

2006-10-06 18:12:38 | 日常
無料でサンプルを配り、食品や化粧品などを試して主婦がBLOGに書き込む。
ブロガーが書き込んだ情報を元に商品が売れるとポイントがついて、メーカーがそのブロガーに報酬を払う。これはamazonなどでもやってますよね。
メディアやスタイルが変わると、うまく販売する戦略も変わっていく。
僕もそのメディアを利用しているけれど、店の紹介や商品の紹介で満足する気持ちもわからないでもない。

何が満たされ、何を満たされないのか

これは、もっと大きなテーマだけれど、過剰な消費は空しさも感じるし
情報の洪水におぼれたり、流されたりするのも自分じゃないみたいだし
全く何もする事なく誰と接することもなくいることは空しい気がするし
やることはいっぱいあるのに、何も大して出来ないのに
新しいものは気になる。切が無いから魅力もあるんだろうけれど、どう過ごすか
どう生きるか。
本日は中秋の名月です。いや十四夜だったみたい…
団子を食べて兔を眺めましょう(ぴょん)

今日は久しぶりにYELLOW MAGIC ORCHESTRAのファーストアルバムを聴いています。
やはり、しっくり来ます。
コメント (2)
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Noah's Ark

2006-10-06 17:57:42 | 読書
ふと見かけた絵本
ノアの箱舟のようだ。
Lisbeth Zwerger の絵が印象的、
(著作は Heinz Janisch )

細い線か微妙な色合いか
どこか引き込まれる。

番(つがい)ごとに棚に選別されて設置されるシーンは
正にノアの箱舟の話だとわかるが、一方で選ばれなかった
者達に対する残酷さも感じられる絵だ。
Lisbeth Zwergerさんは
1954年5月26日、オーストリアのウィーンで、版画家の娘として生まれる。
美術アカデミーで学んだ後、1977年、23才でE.T.A.ホフマンの『ふしぎな子』をザルツブルクのノイゲバウエルプレスから出版。挿絵画家としてデビュー。
高い芸術性に裏うちされた高貴な画風で日本でも根強い人気。
国際アンデルセン賞・BIB賞受賞。
代表的なものとして
・オズの魔法使い(フランク・ハイム)
・ クリスマス・キャロル(ディケンズ)
・ 不思議の国のアリス(ルイス・キャロル)

こちらで色々紹介されていました。
コメント (4)
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