存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

The Monsanto Years : NIEL YOUNG + PROMISE OF THE THE REAL

2015-09-20 19:21:24 | album n


2015,6,30発売

ニール・ヤングが、ウィリー・ネルソンの息子たち(ルーカス&マイカ・ネルソン)が在籍するユニット、プロミス・オブ・ザ・リアルと共に制作したアルバム。
遺伝子組み換え食材にまつわる米モンサント社への抗議活動の一環として、ロック・シーン孤高のレジェンドが歌声とギターを武器に再び立ち上がる!未来の子供達のために戦いを挑む彼の姿勢が色濃く反映されたロック色の強い作品。

2014年、ヴァーモント州が遺伝子組み換え食材を規制する法案を通過させたところ、遺伝子組み換え作物の種子や農薬の販売大手として知られているモンサント社がこれを法廷に訴えて覆そうとしていることが報じられ、ニールは抗議を表明。

と作品紹介されており、試聴して購入。

こちらはROCKIN' ONの記事より。

遺伝子組み換え飼料で飼育された牛の牛乳をスターバックスで飲むことを批判するビデオ

歌詞カードも読みやすく



The Monsanto Years TRACK LISTING:

1. A New Day For Love

2. Wolf Moon

3. People Want To Hear About Love

4. Big Box
イントロのギターから渋い♪

5. A Rock Star Bucks A Coffee Shop

6. Workin' Man

7. Rules Of Change

8. Monsanto Years

9. If I Don't Know



The Monsanto Years DVD TRACK LISTING:
1. Big Box
2. A Rock Star Bucks A Coffee Shop
3. Rules Of Change
4. Workin' Man
5. Monsanto Years
6. A New Day For Love
7. Wolf Moon
8. People Want To Hear About Love
9. If I Don't Know

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私は私をあとにして : 熊木杏里

2015-09-20 17:01:33 | album k


2007,10,24発売 熊木杏里の4枚目のアルバム。
「ひとヒナタ」が素晴らしいので、これも試聴して買いました。

1. 新しい私になって
ふられた失恋の歌
ほんじつ、私はふられました
という歌で始まり、ピアノで伴奏。印象深い曲。
ストレートに歌詞が飛び込んでくる。
懐かしいフォーク・ソングっぽい感じ。

2. 春の風
映画『バッテリー』の主題歌だったらしいが、全く知らない。
曲調は谷村新司っぽさもある。好きなメロディーライン。これが売れてないのは意外な感じがした。

3. 七月の友だち
高校生が主人公かな。
理由はないけど大人にはなりたくなかった、行きたくもない学校。
憧れの友人がいた。
メロディーはこの曲も良い感じ。ストリングスとピアノ。ウーリツァー。

4. 最後の羅針盤
昨日までの自分と別れて新しい世界へ
信じているのは自分だけ 自分だけが最後の羅針盤
ストリングも入って、少し切ないメロディーは力強く先へ進もうとしている。

5. 君まではあともう少し
このメロディーも良いなあー
ちょっと悲しげな感じもするけれど。
どうして、もっと売れてないんだろう?
ぼく が第一人称

6. 幽霊船に乗って
電話が鳴った 過去から鳴った
過去に別れた彼と さよならした自分が 心残りのように帰ってくる
ちょっと面白い歌。

アコースティック・ギターで歌詞がはっきり聞こえてくる。

7. 月の傷
平気でうそをついてしまったり、人の言葉の奥が見えてしまう
自分の本当の姿が見えていない
月さえも見はなす遠距離の孤独を自分に例えることでしか癒せないなんて

深い歌。メランコリックだけど、クールでしっかりとした良い歌だと思う。
ぼく が第一人称

8. 0号
自分の弱さに飛び乗って ぼくという人を見てみたい
イントロからアコースティック・ギターの魅力的な音にヴォーカル。
これも良い歌だ。
ぼく が第一人称

9. 一等星
成長が一つのテーマになっていて、歌詞も良いし、メロディーも響く。

10. 朝日の誓い
学びながらのぼくらは まだ悩んだりしてる
振り出しのゼロに戻れる 
朝を迎えるとそう決意して生活を始めたりもするんだと思う。

11. 水に恋をする
自分と向き合える人になりたくて 心いっぱいぼくは 演じていたのかもしれない
とても自分の生きている居場所や生き方がどうであるのかを分析したり、意思を表明したり。
同様の心境になっている人の胸に響くんじゃないかな?
優しいメロディーは流れていくよう。

12. ひみつ (ボーナストラック)
恋している曲
落ち着いた ひみつから始まる恋




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