存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

ブンミおじさんの森

2018-01-06 00:38:30 | 映画
BSで放送
何となく見ていた

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督
2010年の作品
第63回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドール

何かひっかかるなあと思っていて、今日聴いていたら去年の9月に書いたこちら

やはり教授との繋がりがあった話だった。きっとこの映画のタイトルがどこかにひっかかっていたんだろうなあ。


タイの農村
腎臓病を患い、自らの死期を悟ったブンミ(タナパット・サイサイマー)
亡き妻の妹ジェン(ジェンチラー・ポンパス)を自宅に招く。
ブンミ、トン(サックダー・ケァウブアディー)、ジェンが夕食のテーブルを囲んでいると、
半透明の状態から次第にハッキリとした姿になって19年前に亡くなったはずの妻フェン(ナッタカーン・アパイウォン)の霊が姿を現す。

さほど驚く様子もない三名は
久しぶりの再会に自然な話を始める

やがて猿の姿となった数年前に行方不明だった息子ブンソンが階段を登ってくる。
やや驚くが、ブンソンの声だとジェン
森に猿の写真を撮りに行っていたブンソンが猿の精霊に出会って彼らの仲間になったと話す
猿の精霊が赤い光る目で、格好良い。

ブンミの使用人のジャーイが彼らの場に現れるが、説明されて受け入れてしまう

ドキュメンタリーのようでファンタジーの世界が広がる

顔のあざを気に病む王女 籠に乗って移動している。
担いでいる男性に手をかけて
滝つぼの前で誘うがキスをしても若い男性は私の顔を見ようとしないと彼を遠ざける
悲しんでいる王女に
滝つぼの中からナマズが話しかける
王女に美しいと・・
王女は滝つぼの中へ
水の神に 私のすべてを捧げますと
身に着けている物を次々と取って行き、水に浮かぶ
ナマズと戯れる王女

ブンミの世話をするフェン
抱き合う二人
「俺が死んだら君をどうやって探したら良い?」
ファン「幽霊は場所に縛られない人に執着する」

TVを見ているジェンを呼ぶブンミ 俺の遺品のすべてだと話す
行く時が来たというブンミ

ジャングルの中を漕いでいく
コメント (2)
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