存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

サカナクションライブ2017

2018-01-08 11:14:07 | TV番組
NHK BS プレミアム 6.1chサラウンドのライブ

242本のスピーカー PAは佐々木幸生

光のライティング 客席とステージを取り巻く縦に並んだ光棒、ステージの後ろのスクリーン、ステージの前に引かれる半透明のカーテン状のスクリーン(開閉可能) 映像は戸山和裕ディレクター

オイルアート サカナクションのライヴではお馴染みの助川貞義

「良い違和感」をライヴで出して行きたいという山口一郎


会場にいると立体的に音が聞こえて、前から後ろに向かって流れてきたり、下から上に向かって上昇したり
きっとトリップするだろうと想像できる

幕張メッセ 2017,10,1

「僕たち私たちサカナクションです」
バンド編成のステージ 岡崎さんの背中に大きな角が沢山あって面白い。

1 新宝島
2 Aoi
3 バッハの旋律を夜に聴いたせいです 
   棒で繋がれたPVで登場する山口君人形を 山口君の仮面をしたダンサー?が二人×四人形で 会場で受ける
4 夜の東側
5 三日月サンセット
6 ユリイカ

7 SORATO
   ステージの中段ほどの高さに宙に浮いたようにカーテンスクリーンの映像の中に浮かぶ5人
   クラフトワークのように横一列に並んでデスクトップ演奏
8 ミュージック 
   5人の服に三角形のLED模様が点滅→星のような点の点滅(曲とシンクロ)

9 アイデンティティ
   バンド編成に戻って
10 多分、風。
11 シーラカンスと僕
12 グッドバイ
13 目が明るく藍色

NHKの車の中には22.2チャンネルで録音された音 沢山の上段中段下段のスピーカーが周囲を囲み
ミキサーが真ん中に。正面には8Kで録画した映像が流れる
山口本人がライヴ映像を体感して リアルに客席の感じがわかったとのこと

サカナクションのライヴは来ればわかる魅力を感じる。
テクノロジーの進化で音楽の聴き方や表現できる方法や内容はどんどん変化していくと思う。
しかし、山口君は「気を付けて置きたいのは、テクノロジーがあるからこれをやろう というのではなく、こういうことをしたいから、この技術を使うよ という感じで、したいことを大切にしたいです。」

コメント
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