存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

湯木慧 / 一匹狼(初回限定盤)

2020-04-13 22:34:41 | album y
湯木慧
1998年6月5日 生まれ 大分県出身のシンガーソングライター
 番匠谷紗衣と対バンでライヴしていていて存在を知る。時々耳にしていたんだけど、ネットで何度か聴いているうちに
じっくり聴くことに。
 性格は悪いと自分で言っていたけれど、話や表現はちょっと癖があるけれど面白いと感じた。

『一匹狼』
2019年8月16日発売 メジャー2NDシングル
ジャケットはオオカミの顔
銀色に様々な色を使った顔
アートワークが凝っていて
CHIKAKO TAKAKIの「嘘を飼っていた女の話」の詩も歌詞カードに記載されていて、所々 文字に色が付いている

「今、立ち上がる為の ”音楽” 持って、僕はただ唄う。」

一匹狼


ーCD(初回限定盤・通常盤共通)-

1 33.123806, 131.294222
虫の音 街に放送されるサイレンの音
33°07'25.7"N 131°17'39.2"Eをグーグルマップで検索してみたら
大分県の九重連山の北東にある男池(おいけ)湧水群の美しい映像が出てきた。

一匹狼のプロモーションビデオを見ていると
このインストの音が流れてくる
そして一匹狼のイントロのノイズも画像と重なる

2 一匹狼
「今、立ち上がる為の ”音楽” 持って、僕はただ唄う。」で始まる
音楽をひかり と読む
なかなか渋い曲
声が掠れたようにサビを歌うところはゾクッっとくる

孤独 表現しきれない表現したい思い ただ唄うことで生きていく

3 金魚
コーラスに可愛らしい声も入っている
なかなかやるなー湯木さん。

”誕生“をテーマに制作したメジャーファーストシングル『誕生~バースデイ~』によって再びこの世に生まれ落ちた湯木慧。今作の表題曲となる「一匹狼」(編曲:Sasanomaly)では、前作で「産声」をあげ、「バースデイ」を迎え、「極彩」の世界を彷徨い始めた彼女が、次第に襲い来る不安や孤独の中で独り立ちしていこうとする様が描かれており、表題曲に加え、彼女が出会ったアート作品からインスピレーションを受け”嘘”をテーマに制作した「金魚」(編曲:西川ノブユキ)、「33.123806, 131.294222」と題されたイントロダクションを加えた計3トラックが収録される。



ーDVD(初回限定盤のみ)ー

初回限定盤には、メジャーデビュー日、そして自身の21歳の誕生日でもあった6月5日に四谷天窓で開催されたリリース記念ライブ 『誕生〜始まりの心実〜』 からメジャーデビュー曲「バースデイ」など5曲のライブパフォーマンス映像を収録したDVDが付属。

1 傷口
2 ヒガンバナ
3 流れない涙
4 ハートレス
5 バースデイ

コメント
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