オジサンは女性にモテルようなタイプではない。
しかし、先日今年初めてエダマメを「新鮮館おおまち」に出荷した時はモテル男の心境を少しだけ味わった。
当日、30パックほどのエダマメを店頭に並べようと持参したのだったが、並べる前にお客様が殺到し「アッ」という間に完売となってしまった。
正直な話しエダマメはお盆からお彼岸にかけて美味しい物が収穫できるので、今出荷している早生品種は味がイマイチな面がある。
ましてや今年は半月ほど太陽の光にもご無沙汰している状態なので例年よりも味が落ちるように思える。
あるお客様に「美味しいの?」と訊かれて「いいえ」とバカ正直に答えてしまう情ない営業マンに我ながら呆れ返った。
でも、そのバカ正直さが受けたのか二人のお客様から予約注文を頂いてしまった。
我が家ではお盆の頃には「湯あがり娘」、お彼岸の頃には「かおり豆」と昨年大好評を頂いたエダマメを沢山作付けしている。
その意味でエダマメはこれからが本番を迎える。
ようやく明日から夏らしい天気になるらしいので「旨み」のあるエダマメが収穫できることを祈っている。

(明日の朝届けることで予約頂いた5kgのエダマメ。)
エダマメはもぐのに手がかかる。
大規模な農家は機械化しているようだが、我が家はそれほどの規模ではないので純然たる手作業となり夜なべ仕事となることがある。
農家は小規模に抑えるか大規模にして機械化すると楽に仕事ができるようだ。
機械化できない中途半端な規模の農家が一番大変。
豆モギに限らず、その中途半端な農家の苦しみを毎日味わっているような気がしている。
しかし、先日今年初めてエダマメを「新鮮館おおまち」に出荷した時はモテル男の心境を少しだけ味わった。
当日、30パックほどのエダマメを店頭に並べようと持参したのだったが、並べる前にお客様が殺到し「アッ」という間に完売となってしまった。
正直な話しエダマメはお盆からお彼岸にかけて美味しい物が収穫できるので、今出荷している早生品種は味がイマイチな面がある。
ましてや今年は半月ほど太陽の光にもご無沙汰している状態なので例年よりも味が落ちるように思える。
あるお客様に「美味しいの?」と訊かれて「いいえ」とバカ正直に答えてしまう情ない営業マンに我ながら呆れ返った。
でも、そのバカ正直さが受けたのか二人のお客様から予約注文を頂いてしまった。
我が家ではお盆の頃には「湯あがり娘」、お彼岸の頃には「かおり豆」と昨年大好評を頂いたエダマメを沢山作付けしている。
その意味でエダマメはこれからが本番を迎える。
ようやく明日から夏らしい天気になるらしいので「旨み」のあるエダマメが収穫できることを祈っている。

(明日の朝届けることで予約頂いた5kgのエダマメ。)
エダマメはもぐのに手がかかる。
大規模な農家は機械化しているようだが、我が家はそれほどの規模ではないので純然たる手作業となり夜なべ仕事となることがある。
農家は小規模に抑えるか大規模にして機械化すると楽に仕事ができるようだ。
機械化できない中途半端な規模の農家が一番大変。
豆モギに限らず、その中途半端な農家の苦しみを毎日味わっているような気がしている。