霜後桃源記  

安心、安全と美味しさへのこだわり
そんな「こだわりの農業ブログ」を毎日更新
主役の妻は生産部長、夫は営業部長兼雑用係

ノロケ?

2008-08-22 22:11:53 | 生活
第二弾の「湯あがり娘」の売れ行きが好調を維持している
店頭で試食したお客様の購入される割合は9割を超える。
買わないお客様もその美味しさは認めてくれた。


(毎日一畝ずつ収穫している枝豆畑)

マメモギの稼働を考慮し毎日一畝ずつ収穫しているが、その売上げは結構な金額になる。
それでも、ここまで育てる手間ひまや苦労を考え、収穫後のマメモギ、水洗い、パッキング、シール貼付、試食の準備、店頭での販売等々を考えると、黙って買って食べた方がずっと安く、楽ができそうにも思える。

しかし、世の中はゼニカネ勘定だけでは測りきれない。
「農業はお金だけでは測れない」と同様に「人生もお金だけでは測れない」。
少なくともオジサンは、愛するオバサンと二人三脚で何かができるのであればその対象は何でもよかった。
農業という仕事がたまたま「目の前にあった」だけのこと。

そんなことなので朝から晩まで忙しい毎日を送っていても、それほど苦労とも思わず、逆に充実した幸せな日々を過ごしていると感じている。

今は、たまたま「目の前にあった」のが農業で良かったと感じている。
「食」を通じてあらゆる人達と繋がりが持てる農業は素晴らしい職業に思えて来た。
コメント
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